これからの減量計画
左膝の筋をひねって伸ばして、痛くて歩けなくなってから3週間、ほぼゴロゴロ、必要最小限のことだけをして過ごしてきましたが、食事だけは作って食べなければなりません。それが億劫で、億劫だと思うと、体重もそんなに増えずに、68キロ台にとどまっています。 これを幸いと思っていましたが、あるユーチューブに、体重が5キロ増えると、膝には25キロの重さがかかると書いてありました。どおりで、歩く時の重さと痛さはそこから来るのかと思いました。相変わらず、計算は苦手ですが、体重68キロだと歩くとき片膝には360キロの重さがかかるというわけでしょう。
今はいろんな種類の食べ物を食べて、同じものを食べないというようにしていますが、それで68キロを維持できているなら、あと少し工夫をすれば下がっていくのではないかと甘いことを考えています。
結果はすぐには出て来ないということは、昨年春から始めて秋口までしたトレーニングの成果が今頃のお腹の凹み具合に現れて「あれあれ」と思っていましたから、つまり、半年後くらいに出てくるのです。
今はトレーニング運動はできませんから、いろいろ何ができるかを考えました。
第一候補は便秘退治です。今までは紅あずま一辺倒でしたが、サツマイモがいつもあるわけではないので、この頃乳酸菌飲料を飲むことを覚えました。
それとこの膝痛の間、足が冷えたり、浮腫んだりしていて、そのときは、血圧が異常に高くなるとわかって、億劫がらずに、足湯をしたり、マッサージ機を使うことにしました。今までは血圧が高くなっても、.体内で養っている副腎皮質腫瘍のせいだからと高をくくっていましたが、これが世にいう体の炎症ということでしょうか。第二候補はこの血圧対策です。
その他には、やわらかいソファに長く座っていると、股関節が締め付けられて、足の先がギンギンに冷えてくるという経験をしました。よく、デスクワークをする人は一時間に一回とか、二時間に一回とか十分間歩いてくるようにと言われますが、運動ができなくても、歩けなくっても、股関節のマッサージとかもして、椅子はなるべく硬めの椅子に座り、足を温めるという工夫をしようと思います。第三候補はできるだけ立ち運動することです。もうすぐ、種まきの春ですから。
自己判断ですが、激痛でない限り、自分の体は自分で判断して自分で対処しようと思っています。それがだめなら、もうそれくらいの覚悟のできる年齢なのです。
そういうわけで、来年の冬には、今着ている物よりも一回り小さい物を着ようと目論んでいます。だいぶ着て古くなった母のお下がりのセーターは今度こそ捨てようと思います。