2026年10月31日土曜日

 最後のダイエット、一か月目

 なぜ今回『最後のダイエット』と銘打ったのか、それだけの大きな覚悟があってのことなのかと、思われるかもしれませんが、まったくその反対なのです。

 ユーチューブのダイエット先生と同じ様にずっと子供のころから太っていて、何度も失敗を重ねてきて、リバウンドしたり、あきらめたり、また新しい方法に触発されてはじめたり。

 この間の『筋トレダイエット』で、うまくいきかけたと思ったら、足を痛めて回復に時間がかかり、その後しっかりリバウンドしてしまいました。

 しかしこの暑い夏、体調不良で、再度自覚したのです。皆さんのように軽やかだったら、どんなに楽だろうにと。

 それで、10月になって、またユーチューブを頼りにヨガを始めたと報告しましたが、今はもっぱらダイエット先生の「ゆるくダイエットしていきませんか」というお言葉をたよりに、『寝ながら足振り』『肩甲骨はがし』などの本当の初級編を毎日二十分欠かさずやっています。『もうきつい努力はやめて、どうせ続かなくってリバウンドするのだから』という気持ちで、私でも『最後まで続けられるようなダイエットを』ということです。だからこれが『最後のダイエット』なのです。

 で、十月に食事は多種類のものを少しづつ、制限は無しとしましたが、甘いものも多くって便秘がちでした。そうするとヤクルトとか、ヨーグルトとかが増えて、体重は一キロ増えてしまいました。後半は出回りだしたサツマイモに切り替えましたが、少し反省。

 昔、皆さんがよくやるという『一日16時間断食』をして続かなかったのですが、今回少し食べすぎていることを反省して、『一日12時間断食』をしてみようという気になり、ここ二、三日、やってみたら、何とか一キロの減量に成功して、十月初めの体重に戻りました。

 これはそんなにきついものではありません。きつくては続かないのです。私の夕食は週に三回は八時ころ、四回は11時ころです。だからというわけではありませんが、間食が多いのです。自然に量も多くなります。夕食の時間が動かせないのなら、朝食の時間を動かそうと思い着きました。夜八時に食べたときは朝八時まで食べないようにしよう、夜11時に食べたときには昼11時ころに朝ご飯をすればいい。これで一二時間断食はできるのです。さらに一、二時間我慢出来れば、『一三時間、一四時間断食』の完成です。

 最初から一六時間と決めなければ、無理のない形できつそうな断食でもできるのです。ということに気づいて、「ゆっくりダイエットしていきましょう」というダイエット先生のお言葉通り、ずっとゆっくりやっていくつもりになりました。

2026年10月20日火曜日

 やっぱり、トランプさんは

 トランプさんが最初に大統領になった時、今は亡きアメリカの友人は本当にがっかりしていました。彼女のご主人は移民反対と言っていたのにです。彼女はどちらかというと民主党寄りだったのですね。

 あの時競ったのはクリントン元国務長官でした。

 遠くで見ていた私としては、どちらでも同じかなと思っていたのですが。

 あの後、ロシアンゲートがうわさされ、エプスタイン疑惑も出ましたが、解明には至りませんでした。

 でも、アメリカ国民は騙されずに、二期目は阻止したように見えましたが、バイデンさんの老化で、今期は取られてしまいました。

 やっぱりロシアの諜報機関が入り込んでいたのですね。今になるとよくわかります。バイデンさんの武器供与や使用を必死になって制限していた側近がいましたよね。トランプさんは武器供与を「ただでくれてやった」と非難することから始めました。アメリカ人の経済観念に訴えたのです。

 そしてロシアが負け始めた今、自身の立ち位置もごまかしがきかなくなり、必死になって隠してきたロシアとの関係を暴露し始めました。

 やっぱりなのです。プーチンが好きなわけではないのです。ロシアの手助けで大統領になり、ロシアのスパイだったエプスタインに秘密を握られ、暴露されれば、一族の名誉にまで波及するのです。必死なわけですね。

 なぜプーチンさんとの間に特使がいるんだろうと最初から疑問でした。ゼレンスキーさんとの対話のための特使はウクライナに同情し過ぎたのですぐに解任されてしまったのに、対ロシアでは新たにクシュナーさんを加えました。第一期政権では華やかに活躍していたクシュナーさんがなぜ第二期政権では入らなかったのだろうと思っていましたが、ここにきて出てきました。私から見ても彼が黒幕です。すぐにイスラエルとの共闘が始まりイランを空爆しました。

 閣僚はイエスマンばかりで、誰も違和感を訴える人はいないようです。ルビオ君でさえ。みんな内情を知らないわけではないでしょうに、誰が操っているのかそろそろわかってきたでしょうに、みんな必死に政権の政策の言い訳を考えているようです。何がトランプを操っているのか。実際、方向はどこに向かっているのか。

 何も知らなかった私と同じように、何も知らなかったアメリカ国民もやっと目が覚めてきたみたいです。ロシアが負け戦になると、ウクライナへの情報切断やロシアへの制裁の解除など、中間選挙を控えているのに、露骨に戦争に介入してきました。馬脚を現したということでしょうか。ネットではその話題で持ちきりです。

 きっと弾劾されるでしょうが、真相はそのあとにわかるのでしょうか。それとも、認知機能の衰えということで、線を引かれるのでしょうか。でも、私でもわかるのだからみんな分かっているでしょうね。

2026年10月18日日曜日

 高市さんありがとう

 まるで喧嘩みたいな国会討論を見るようになって、これ、ユーチューブを見るようになってニュースが通り一遍ではなく身近に感じるようになったせいですよね。

 そんな中でも地方の既得権益と戦う斎藤知事と正義の味方の面々が大活躍している兵庫問題はまるでドラマのようです。本当にSNSのおかげで福岡問題、栃木問題、東京都問題とつつけば膿の出てくる地方政治の真実が次々に明るみに出てきて、よくわかるようになって、面白いです、興味をそそられました。

 そういうわけで、国会も見るようになって、野党の言うことがいかに不穏当で、バカげたことか、反対のための理屈を作り上げているということがよくわかるようになりました。

 そんな中で、私は高市内閣を支持しています。

 第一に、皆さん本当に優秀です。学歴じゃなく。総理大臣や財務、経済産業、外務大臣は頭の良さも必要でしょうが、あとは良識とハートがあれば政策を間違えることはないでしょう。私は小泉防衛大臣があんなに優秀だとは思いませんでした。備蓄米の放出を指揮したときはよくやったと思いましたが、変な人たちに担がれているときは本当にボンボンだなあと思いました。上司でこんなにも変わるのですね。

 そして何よりも大事なのは、私たちの生活に資するような政治をしているからです。ぜいたく品以外の消費税はなくしてほしいのです。収入の少ない人からまで、取らなくてもいいでしょうと思います。収入の少ない人は少なくとも悪いことはしていないのですから。

 議員定数の削減にも賛成です。国家に仇なす議員がたくさんいることを知ると、正義の味方だけでいいやと思います。でもそのためには私たちも間違えないようにしないといけません。偏向報道に踊らされないようにいつかメディアの再編もやってほしいです。

 そして、今、私が感激しているのは、ガソリン料金の安定です。我が家の車は一台しかありませんが、年間15000キロ走るのです。毎日の私のお出かけ、近所の人が言っていましたが、「歩けなくなってしまったけれど、運転はできる」のです。私も。娘との栃木の温泉への長距離ドライブ。娘の通勤。毎回ガソリンを入れるたびに、今日も料金は変わらなかったとホッとするのです。「高市さんありがとう」です。

 ヨガではないけれど

 ダイエット整体師さんのストレッチを毎日しています。

 同じ様なストレッチでも毎日アップしてくれているのです。毎日一緒にやっている気になります。前にも書いたかもしれませんが、この方123キロから62キロまで減量した方です。その写真を張り付けていますが、123キロの時の写真は今では宝物でしょうね。

 肝臓マッサージとか、講義だけの時もありますが、この頃はほとんどが「寝ながらダイエット」ストレッチです。「足腰がー」と言い出しているお年寄りや超肥満の人にはありがたいです。

 ヨガも時々は出ていて、マネしてやるのですが、いつも通りお若いBフロウさんのようには体が動かなくなってきています。今はまだ正座は何とかできますが、以前もやっとだった胡坐は足を投げ出してやる始末です。

 それでもなんとか短い動画はフォローしてときどきやっています。時々じゃあ、効きませんよね。

 その他にも、元お相撲さんの『ズボラ筋体操』とか、整体師さんの『一分体操』とか、局部に特化した、例えば『ひざ痛』とか『五十肩』とか『腰痛』とかをアップしている方がいて、やると、なんとなく治った気がします。

 他には『健康チャンネル』。時々見ながら、専門性のある難しいのは途中でパスします。専門家ではないので理解できるものでないと時間の無駄です。

 家には、これまでにいろいろ買ったマッサージ器が六個ほどありまして、今、無駄にしないようにと毎日一通り使うようにしています。その中で1つ使いづらいのは、『馬』と呼ばれている電動あん馬のようなものです。またがってやるように言われていましたが、横座りでも大変で、まさに暴れ馬で、それでも、もったいないので、月に一度くらい思い出したように使っています。みんな申し合わせたように15分で止まるので、ちょうど一つの動画を見終える頃です。

 さあ、寒さが増してきて、足先が冷えてきました。二年前から使い始めたカイロが今年も必要かどうか、できるだけ使わなくて済むように、足先に温かさが戻ってくるように、今日も頑張りましょう。

2026年10月11日日曜日

 今更気が付いても

 毎朝、コーヒーと冷蔵庫にあるもので朝ご飯を食べながら、その日の予定を考えます。やることのアイデアが次々に浮かんできますが、書き留めるものと頭の中で考えているものがあります。

 例えば、ブログを書くなどの行為は書き留めておきます。それから洗濯や掃除といったルーチンワークも忘れてはいけないので書き留めです。メインイベントもわかっているものは何日も前から書いておきます。

 書いておかないのは、その日農作業で何をするか、例えば、鉢に土を入れて、何々の種を蒔くとか、裏の草取りをするとか、ブドウの剪定をするとか、何の収穫をするとか、そういう細々とした作業は頭の中に次々と浮かんでくるので書き留める暇がありません。そんな中で洗濯とか、あそこが汚れていたっけなどと思い出すと、もうすべてがパーです。

 それでこの歳になってわかったのです。『思いついたことはすぐにやらないとだめだ』ということに。

 先日、弟夫婦がお米とカキと野菜をもって来てくれた時に、「私が昔から仕事が遅い、何もしない、何もできないといわれてきた理由がわかったわ」と、この発見を話しましたら、弟も、「そうだよ、朝やろうと思って、その時にやらなかったら、もう忘れてしまうよ。」と言いました。義妹も「お茶碗洗い、後でやろうと思うと、いつまでもそのままになってしまう」と言っていました。誰でもいつかは気づくことなのでしょうが、早く気付いた人は、方向が間違っていなければ、人生でもそれなりの成果をあげられるのでしょうね。

 今更気づいてもですが、歳を取って、趣味が増えて、忙しくなって気づくことは多々ありです。生きている証拠なのでしょう。

2026年10月5日月曜日

 9月はオーバードーズで亡くなる人が多いそうです。

  ニュースでやっていました。そういえば、亡くなる人が一番多いのは秋だと昔聞いたことがありました。私の誕生月が10月なので、「ええ」と思ったせいで覚えていたのです。今回のニュースの中の棒グラフも9、10、11月が高く出ていました。

 「そういえば」、とまた自分の身に当てはめてしまいした。

 今年の夏は特に、私も暑さに苦しめられました。その暑さの中で風邪をひき、葛根湯をたくさん飲んだせいか、ひどい便秘に襲われ、乳酸飲料を毎日飲んだり、その後の冷房病で、体が冷え、それを回復させようとして過食になりました。過食を抑えるため、糖の吸収を抑えて血糖スパイクを防ぐというデキストリンのお茶とか、糖尿用のサプリとか、とにかく、昔から守ってきた「サプリでも一日2粒」と決めてきた自戒を破っていたことに、気が付きました。サプリでもオーバードーズです。

 糖尿が出て反省しました。

 「落ち着け、落ち着け」です。「動けないわけじゃないんだから」、以前の日常に戻すべきです。「ひざは相変わらず痛いけれど、他にどこが痛いわけでもないんですから」。「疲れた時は寝ればいいんですから」。

2026年10月4日日曜日

 たいひそう

 なんのことかと思いますよね。アメリカでの話だそうです。立派な建物の映像でした。

 つまりお葬式の話です。その建物の個室に盛られた花や木っ端や土の中に、亡くなった人が埋められるみたいです。微生物の働きで、四十日ほどで土になってしまうみたいです。四十日が経ってできた土は庭にまいて植物を育てることもできるのだそうです。

 日本でいう樹木葬みたいな感覚のものでしょうか。あ、あれは土葬ではないのですね。私が子供のころは、お墓は皆土葬でした。四十日程度では土にはならず、次の葬儀の時に骨が出てきたとか、結構生々しいものでした。

 今はほとんど火葬してからお墓に埋めます。でも、このたいひ葬だとエネルギーを使わなくていいから地球にも優しいのだそうです。

 庭にまいてというということから、昔好きだったニュートリックスというドラマの中で、ジャエイムス・ボラムという俳優さんが演じたリーダー格の刑事の家の庭を思い出しました。庭の真ん中に枠で囲った亡き奥さんのお墓があるのです。小石をしいてその中に遺灰をまいてあったのでしょう、その前の椅子に座って、いつも話しかけていたのです。その周りでゴルフの練習もしていました。

 そこではたと思いました。アメリカだから、イギリスだからできるのだと。狭い敷地の我が家ではまくところなんかないし、気味悪がられてしまうでしょう。

 家の庭がだめなら、野原にまくのかな。人知れず。それだったら遺灰を海にでも同じかな。

 私は賛成ですが、生前予約をしたご夫婦も映っていましたが、果たして賛同する人が多く出てくるでしょうか。