2026年10月18日日曜日

 高市さんありがとう

 まるで喧嘩みたいな国会討論を見るようになって、これ、ユーチューブを見るようになってニュースが通り一遍ではなく身近に感じるようになったせいですよね。

 そんな中でも地方の既得権益と戦う斎藤知事と正義の味方の面々が大活躍している兵庫問題はまるでドラマのようです。本当にSNSのおかげで福岡問題、栃木問題、東京都問題とつつけば膿の出てくる地方政治の真実が次々に明るみに出てきて、よくわかるようになって、面白いです、興味をそそられました。

 そういうわけで、国会も見るようになって、野党の言うことがいかに不穏当で、バカげたことか、反対のための理屈を作り上げているということがよくわかるようになりました。

 そんな中で、私は高市内閣を支持しています。

 第一に、皆さん本当に優秀です。学歴じゃなく。総理大臣や財務、経済産業、外務大臣は頭の良さも必要でしょうが、あとは良識とハートがあれば政策を間違えることはないでしょう。私は小泉防衛大臣があんなに優秀だとは思いませんでした。備蓄米の放出を指揮したときはよくやったと思いましたが、変な人たちに担がれているときは本当にボンボンだなあと思いました。上司でこんなにも変わるのですね。

 そして何よりも大事なのは、私たちの生活に資するような政治をしているからです。ぜいたく品以外の消費税はなくしてほしいのです。収入の少ない人からまで、取らなくてもいいでしょうと思います。収入の少ない人は少なくとも悪いことはしていないのですから。

 議員定数の削減にも賛成です。国家に仇なす議員がたくさんいることを知ると、正義の味方だけでいいやと思います。でもそのためには私たちも間違えないようにしないといけません。偏向報道に踊らされないようにいつかメディアの再編もやってほしいです。

 そして、今、私が感激しているのは、ガソリン料金の安定です。我が家の車は一台しかありませんが、年間15000キロ走るのです。毎日の私のお出かけ、近所の人が言っていましたが、「歩けなくなってしまったけれど、運転はできる」のです。私も。娘との栃木の温泉への長距離ドライブ。娘の通勤。毎回ガソリンを入れるたびに、今日も料金は変わらなかったとホッとするのです。「高市さんありがとう」です。

 ヨガではないけれど

 ダイエット整体師さんのストレッチを毎日しています。

 同じ様なストレッチでも毎日アップしてくれているのです。毎日一緒にやっている気になります。前にも書いたかもしれませんが、この方123キロから62キロまで減量した方です。その写真を張り付けていますが、123キロの時の写真は今では宝物でしょうね。

 肝臓マッサージとか、講義だけの時もありますが、この頃はほとんどが「寝ながらダイエット」ストレッチです。「足腰がー」と言い出しているお年寄りや超肥満の人にはありがたいです。

 ヨガも時々は出ていて、マネしてやるのですが、いつも通りお若いBフロウさんのようには体が動かなくなってきています。今はまだ正座は何とかできますが、以前もやっとだった胡坐は足を投げ出してやる始末です。

 それでもなんとか短い動画はフォローしてときどきやっています。時々じゃあ、効きませんよね。

 その他にも、元お相撲さんの『ズボラ筋体操』とか、整体師さんの『一分体操』とか、局部に特化した、例えば『ひざ痛』とか『五十肩』とか『腰痛』とかをアップしている方がいて、やると、なんとなく治った気がします。

 他には『健康チャンネル』。時々見ながら、専門性のある難しいのは途中でパスします。専門家ではないので理解できるものでないと時間の無駄です。

 家には、これまでにいろいろ買ったマッサージ器が六個ほどありまして、今、無駄にしないようにと毎日一通り使うようにしています。その中で1つ使いづらいのは、『馬』と呼ばれている電動あん馬のようなものです。またがってやるように言われていましたが、横座りでも大変で、まさに暴れ馬で、それでも、もったいないので、月に一度くらい思い出したように使っています。みんな申し合わせたように15分で止まるので、ちょうど一つの動画を見終える頃です。

 さあ、寒さが増してきて、足先が冷えてきました。二年前から使い始めたカイロが今年も必要かどうか、できるだけ使わなくて済むように、足先に温かさが戻ってくるように、今日も頑張りましょう。

2026年10月11日日曜日

 今更気が付いても

 毎朝、コーヒーと冷蔵庫にあるもので朝ご飯を食べながら、その日の予定を考えます。やることのアイデアが次々に浮かんできますが、書き留めるものと頭の中で考えているものがあります。

 例えば、ブログを書くなどの行為は書き留めておきます。それから洗濯や掃除といったルーチンワークも忘れてはいけないので書き留めです。メインイベントもわかっているものは何日も前から書いておきます。

 書いておかないのは、その日農作業で何をするか、例えば、鉢に土を入れて、何々の種を蒔くとか、裏の草取りをするとか、ブドウの剪定をするとか、何の収穫をするとか、そういう細々とした作業は頭の中に次々と浮かんでくるので書き留める暇がありません。そんな中で洗濯とか、あそこが汚れていたっけなどと思い出すと、もうすべてがパーです。

 それでこの歳になってわかったのです。『思いついたことはすぐにやらないとだめだ』ということに。

 先日、弟夫婦がお米とカキと野菜をもって来てくれた時に、「私が昔から仕事が遅い、何もしない、何もできないといわれてきた理由がわかったわ」と、この発見を話しましたら、弟も、「そうだよ、朝やろうと思って、その時にやらなかったら、もう忘れてしまうよ。」と言いました。義妹も「お茶碗洗い、後でやろうと思うと、いつまでもそのままになってしまう」と言っていました。誰でもいつかは気づくことなのでしょうが、早く気付いた人は、方向が間違っていなければ、人生でもそれなりの成果をあげられるのでしょうね。

 今更気づいてもですが、歳を取って、趣味が増えて、忙しくなって気づくことは多々ありです。生きている証拠なのでしょう。

2026年10月5日月曜日

 9月はオーバードーズで亡くなる人が多いそうです。

  ニュースでやっていました。そういえば、亡くなる人が一番多いのは秋だと昔聞いたことがありました。私の誕生月が10月なので、「ええ」と思ったせいで覚えていたのです。今回のニュースの中の棒グラフも9、10、11月が高く出ていました。

 「そういえば」、とまた自分の身に当てはめてしまいした。

 今年の夏は特に、私も暑さに苦しめられました。その暑さの中で風邪をひき、葛根湯をたくさん飲んだせいか、ひどい便秘に襲われ、乳酸飲料を毎日飲んだり、その後の冷房病で、体が冷え、それを回復させようとして過食になりました。過食を抑えるため、糖の吸収を抑えて血糖スパイクを防ぐというデキストリンのお茶とか、糖尿用のサプリとか、とにかく、昔から守ってきた「サプリでも一日2粒」と決めてきた自戒を破っていたことに、気が付きました。サプリでもオーバードーズです。

 糖尿が出て反省しました。

 「落ち着け、落ち着け」です。「動けないわけじゃないんだから」、以前の日常に戻すべきです。「ひざは相変わらず痛いけれど、他にどこが痛いわけでもないんですから」。「疲れた時は寝ればいいんですから」。

2026年10月4日日曜日

 たいひそう

 なんのことかと思いますよね。アメリカでの話だそうです。立派な建物の映像でした。

 つまりお葬式の話です。その建物の個室に盛られた花や木っ端や土の中に、亡くなった人が埋められるみたいです。微生物の働きで、四十日ほどで土になってしまうみたいです。四十日が経ってできた土は庭にまいて植物を育てることもできるのだそうです。

 日本でいう樹木葬みたいな感覚のものでしょうか。あ、あれは土葬ではないのですね。私が子供のころは、お墓は皆土葬でした。四十日程度では土にはならず、次の葬儀の時に骨が出てきたとか、結構生々しいものでした。

 今はほとんど火葬してからお墓に埋めます。でも、このたいひ葬だとエネルギーを使わなくていいから地球にも優しいのだそうです。

 庭にまいてというということから、昔好きだったニュートリックスというドラマの中で、ジャエイムス・ボラムという俳優さんが演じたリーダー格の刑事の家の庭を思い出しました。庭の真ん中に枠で囲った亡き奥さんのお墓があるのです。小石をしいてその中に遺灰をまいてあったのでしょう、その前の椅子に座って、いつも話しかけていたのです。その周りでゴルフの練習もしていました。

 そこではたと思いました。アメリカだから、イギリスだからできるのだと。狭い敷地の我が家ではまくところなんかないし、気味悪がられてしまうでしょう。

 家の庭がだめなら、野原にまくのかな。人知れず。それだったら遺灰を海にでも同じかな。

 私は賛成ですが、生前予約をしたご夫婦も映っていましたが、果たして賛同する人が多く出てくるでしょうか。

2026年9月30日水曜日

 ついに真実が

 暑さのせいで手足の動きまで悪くなったと大騒ぎしていましたが、涼しくなったら余計におかしくなってきました。

 まず、おしっこが匂い出してきたのです。おかしいな、おかしいなと思いながら、9月も後半になってついにおしっこの検査紙を買ってきて検査してみました。最初測ったのは午後だったせいか何も出ませんでした。それでも状態は日に日に悪くなっていきます。ふらつき、足の冷え、体の冷え、歩くのもおっくうになってウオーキングもしなくなりました。

 それで一番匂いのきつい朝一番に測ったところ、中間くらいの色が付きました。糖尿間違いなしです。

 でも、と、ここで一呼吸、不具合がわかっているのだから、治す方法もわかるはず、糖尿の治し方の動画は山ほど出ているし、経験者も近くにいるし、何よりまだ入院するほど悪くありません。自分でも治せそうと、病院嫌いの私は思ってしまうのです。

 それ以来、ほとんど毎日とはいきませんが、隔日にはウォーキングをし始めました。それで1週間。

 あとは不健康そうな食事を改めようと努力も始めました。

 これがなかなか難しくって、今まで、玄米食も取り入れていたのに「なぜ」ですよね。ずっと便秘がひどかったので、乳製品を毎日飲んだり食べたりしていました。匂いはそのせいかなと思ったりもしましたが、そうでもなさそうです。腸の吸収が悪くなっていわゆる『腸漏れ』という現象が起きるという警告も受け入れて、何とか腸の改善をしようとしていた矢先でもありました。これが、食べすぎだと認めたくはなかったのでしょうね。この歳でもこんなに食べられると自慢したいくらいでした。

 で、何をしたかというと、「いろんな種類を少しずつ」というのは基本に据えて、『血糖スパイク』というのを抑えるというサプリを買ってきて、三日に一回飲むことにしました。確かに食欲が抑えられるようです。それと、糖尿病にいいといわれる、昔飲んでいた桑の葉茶をまた作りました。おいしくはないのですが、今は必死です。ここまでも、一週間。

 一月後どうなっているでしょうか。

 10月末が楽しみです。

 AIの支配する世界とは

 AIの研究者がAIの発展する未来を予測して、恐ろしいと言って開発から離れたというニュースがありました。

 いったいどんな未来なんだろうと想像をしてみても基礎知識のない科学苦手の70代には皆目わかりません。

 そのうち、そういえば、昔漫画で見たことがあるなと記憶を探りました。打たれても倒れても起き上がってひたすら突撃するロボット兵士、今中国は人型ロボットの開発競争をさせていますが、あの頭にAIを入れて戦闘に使う気でいるなと、容易に想像できます。そういえば、国防相を解雇されたウクライナのフェドロウさんはロボット軍を作ると基金を集めているそうです。

 中国では一部介護ロボットが実用化されていると聞きます。戦闘用兵士も当然予定しているでしょうが、もっと怖いのはAI頭脳に支配される人間です。これも漫画で見たような気がしますが、漫画ではガラスケースに入ったリアルな脳でした。機械ではなかったような気がします。それが欲望を持った人間にアドバイスのような命令をしていくのです。例えば、習近平氏とかプーチン氏が今しているようなことに、知識を満載したAIがアドバイスをしているとしたらどうでしょう。従う人間がいれば、地球が破滅するまでロボット兵たちは戦うでしょうね。平和な日常などは無くなるでしょう。

 私は宗教も一種AIのようなものだと思っています。全能の神がいるわけですから。ということはAIに導かれた民が終わりのない戦争に走っていくのでしょうか。自分だけは救われることを求めて。結局、プーチンさんのような狂信的な人がいなければ、AIも機能しないのでしょうが、AIや宗教に騙される人はいつの世にもいるのです。プーチンさんはロシア帝国病だし、習近平さんも大国中国病なのでしょう。その一角に割って入ったトランプさんは拝金病でしょうか。でも、この頃私はトランプさんの懐柔しながらつぶしていくという戦法を少し評価しだしているのですが。

 ところで、ここ数日我が家ではPCが壊れて何もできなくなってしまいました。かくいう私もPCに支配されているみたいです。