最後のダイエット、一か月目
なぜ今回『最後のダイエット』と銘打ったのか、それだけの大きな覚悟があってのことなのかと、思われるかもしれませんが、まったくその反対なのです。
ユーチューブのダイエット先生と同じ様にずっと子供のころから太っていて、何度も失敗を重ねてきて、リバウンドしたり、あきらめたり、また新しい方法に触発されてはじめたり。
この間の『筋トレダイエット』で、うまくいきかけたと思ったら、足を痛めて回復に時間がかかり、その後しっかりリバウンドしてしまいました。
しかしこの暑い夏、体調不良で、再度自覚したのです。皆さんのように軽やかだったら、どんなに楽だろうにと。
それで、10月になって、またユーチューブを頼りにヨガを始めたと報告しましたが、今はもっぱらダイエット先生の「ゆるくダイエットしていきませんか」というお言葉をたよりに、『寝ながら足振り』『肩甲骨はがし』などの本当の初級編を毎日二十分欠かさずやっています。『もうきつい努力はやめて、どうせ続かなくってリバウンドするのだから』という気持ちで、私でも『最後まで続けられるようなダイエットを』ということです。だからこれが『最後のダイエット』なのです。
で、十月に食事は多種類のものを少しづつ、制限は無しとしましたが、甘いものも多くって便秘がちでした。そうするとヤクルトとか、ヨーグルトとかが増えて、体重は一キロ増えてしまいました。後半は出回りだしたサツマイモに切り替えましたが、少し反省。
昔、皆さんがよくやるという『一日16時間断食』をして続かなかったのですが、今回少し食べすぎていることを反省して、『一日12時間断食』をしてみようという気になり、ここ二、三日、やってみたら、何とか一キロの減量に成功して、十月初めの体重に戻りました。
これはそんなにきついものではありません。きつくては続かないのです。私の夕食は週に三回は八時ころ、四回は11時ころです。だからというわけではありませんが、間食が多いのです。自然に量も多くなります。夕食の時間が動かせないのなら、朝食の時間を動かそうと思い着きました。夜八時に食べたときは朝八時まで食べないようにしよう、夜11時に食べたときには昼11時ころに朝ご飯をすればいい。これで一二時間断食はできるのです。さらに一、二時間我慢出来れば、『一三時間、一四時間断食』の完成です。
最初から一六時間と決めなければ、無理のない形できつそうな断食でもできるのです。ということに気づいて、「ゆっくりダイエットしていきましょう」というダイエット先生のお言葉通り、ずっとゆっくりやっていくつもりになりました。