2026年2月23日月曜日

 ユーチューブ先生 再び

 あれは何年前のことでしょうか、夫が亡くなったあとの年ですから、2021年から2022年ころの事です。山登りをしていて転んで右ひざを痛めてしまい、それこそ杖をついてびっこを引いて歩いていた時のことです。たくさんのユーチューブ先生にお世話になり、マッサージからストレッチ、運動、栄養、それこそ幅広く勉強させていただきました。あの時は二月ではなかったのですが、やっぱり治るのに一年はかかりました。

 そしてこの度、またチャンネル登録などさせていただいて、一日にいくつか勉強をさせていただいています。基本的には血管の強化ですね。確かに寒くなると血圧は上がるのですが、きっと血管が柔らかくて血行が良かったらそんなに上下しないし、冷えもしないのだろうと思えたのです。

 そういうわけで、一昨年やっていたようなトレーニングルームを使った筋トレなどではなくって、ストレッチ、マッサージ、風呂、ヨガ、栄養等々、目に留まるユーチューブにたくさん手を伸ばして、体と頭を働かせることにしました。

 ウクライナも高市総理も斎藤知事もワクワクしながら見ていて、応援をして生き甲斐を感じるのですが、それだけではダメです。衰え続けるわが身の改善の勉強をしなければ。

 前にも話しましたが、今回見ると、先生方がどんどん若返っているのです。ドラマの役者さんたちは一作ごとに歳をとっていくのに、ヨガの先生は全く変わらない体型とお顔でしたし、ダイエットの先生はキチンと体型を維持していました。ズボラ筋改善の先生も全く老けません。怠けていた私は傷だらけだというのにです。

 今回はこのほかに、便秘のチャンネルやリンパのチャンネルも登録して、一日何個見られるか、何回運動できるかわかりませんが、時間のある限りやっていこうと思います。

 今年の二月は五十肩も痛いのですが、温かい春が来るまでにはなんとか治したいものです。

2026年2月16日月曜日

 寒暖の差にご注意ください、頭ふらふらの真実

  昨日、寒波が過ぎて一気に暖かくなりました。そしたら、起き上がるたびにめまいがして、「これが、気象予報士さんが言っていたことか」と思いました。血圧も測るたびに乱高下です。

 『寒暖の差にご注意ください』、よく聞くフレーズでしたが、今までその意味をあまりよく考えませんでした。せいぜい、雪崩に対する注意などかと思っていたのです。

 今までも、高血圧の私は「低気圧だと血圧が下がる、高気圧だと上がる」とか言って、さも真実を発見したかのように鼻高々でした。

 これが温度でも起こるのだと知って、これは震撼物です。

 というのも、私は運転するのです。人も載せます。そして、実は今回が最初ではないのです。ここ2、3年、季節は覚えていないのですが、運転中に頭がふらふらして、『どうしよう』と思ったことが年に1、2回はありました。その時は首の運動などをしてなんとか持ち直しましたが、次回は道の端にとめようと対策を考えていたところでした。『亡夫は74歳で運転免許証を返納したっけ』と何度か思いました。私も来年は78歳の免許更新です。『でもね、上の娘がアレルギー持ちで運転をしないのです、私がするしかない』。88歳の義兄も足を奪われるのを恐れて、まだ運転をしています。

 ユーチューブ先生に相談して「対策を考えなければ」です。これは基本的なストレッチですね。それから頭や耳のマッサージ。それくらいしか思い浮かびません。

 それと、この季節、花粉が飛び始め、PM2,5、黄砂にも注意です。こちらの方は昔から気にしていたのですが、寒暖の差には気が付きませんでした。

 これが二月の真実ですね。『寒さの付け』が回ってくるのです。

2026年2月15日日曜日

 2か月後、2月半ば 2月の真実

 怠けながらの断食、ときどき玄米食、毎日紅あずま、そして便秘と下痢と乳酸菌等々、試すことは沢山あり、飽きずにいろいろやっていますが、この2月という寒さは侮れません。

 今まで吐いたり、ケガをしたり、ふらふらと落っこちたりしたのは、この二月前後の寒さの中でした。

 で、いろいろと言い訳をしながら、結局二か月目は体重増減なし、それだけ自己防衛本能が強かったということでしょうか。でも、一寸食べ過ぎて、胃がおかしいと感じられるこの頃です。

 まさに『春よ来い』です。暖かくなったら、血圧も下がるだろうし、父が言っていたように体が動きすぎるくらいに軽やかに動けるのではないかと思うのです。

 こんなに春が楽しみだと思えるのは初めてです。

2026年2月10日火曜日

 肝臓と寒さと空腹の話

 この一週間寒波襲来で、選挙だというのに雪が降って、今日もまだ寒いです。

 寒いと体が動きません。そしてお腹が空いて多分エネルギーが必要なんだろうと食べてしまいます。そういえば、冬は太ると誰かが言っていた気がします、私は夏が太るのだけれど。

 与太話はこの辺にして、一二三キロから六〇キロ台になったというユーチューバーのダイエット整体師さんのお話によると、一二三キロのころは健診のたびに脂肪肝ですと言われていたということでした。ということは脂肪肝というのは特定の病気の名前じゃなくて、数値が指し示す状態のことなのでしょうか。六〇キロ台になったら数値は正常値になったと言っていましたから。つまり、太っている人は皆、脂肪肝なのでしょう。これが続くと、肝硬変、肝がんに進んで行くのでしょう。

 もう一つ、この間、牛のもつ煮を作っていて、最初に湯がいて脂肪を落としました。そのお湯を台所に流して、それから味をつけて煮込みます。しばらくして、洗い物をしたら、水が流れません。『牛の油で流しが詰まった』と急いで油を溶かすと言われるお湯を流しましたが、やっぱり流れません。次の手段、水を汲みだして、底板を引き上げて固まっている油の塊を何個も取り出しました。本当に大きな塊が何個も出てきました。寒さで脂肪は固まるのです。

 最後に肝臓の働きの話です。以前ユーチューブで見たことがあって、覚えていたのです。脳の栄養はブドウ糖だけという話は有名ですが、空腹が続いて、ブドウ糖がとれないときはどうするのか。その答えは肝臓に蓄積された栄養からケトン体というものが生成されて、このケトン体がブドウ糖の代わりに脳の栄養になるという話でした。

 それでは私のように、太っていて脂肪肝の人が寒波の中で寒い寒いと過ごしていたら、肝臓の脂肪が固まって、働かなくなり、脳に栄養が行かなくなったら、どうなりますか。脳は「栄養を摂れ、食べろ」と命令してくるのではないでしょうか。

 『だから食べてしまうのです』と、私の中で結論が出ました。

 それで、あちこち移動させている私のカイロを肝臓の周りに集中して移動させることにしました。いっぱい着込んでいますし、そんなに寒くはないはずなのですが、それでも貼っていると温かさが伝って来るということはやっぱり冷えていたということでしょうか。

2026年2月1日日曜日

 ユーチューブ勉強、『今までと同じ時間ではない』

 回復力の話です。

 椅子から落ちて、わきの下を強打して、今年の冬もけがをした話をしましたが、確かに体の動きは依然とははっきりと違うのです。自覚はしていました。

 一昨年から半年ほどトレーニングルームに通って、体が締まった、体重が減った、見た目も変わったと大喜びしていた時から、ひざ痛を起こして一年間ひざをかばっている間に、体重は元に戻り、そして、動きにも、記憶力にも、なぜか不安を感じるようになっていたのです。

 そこで見たのが、『今までと同じ時間ではない』というユーチューブでした。相変わらず、パッと目についたのを勝手に解釈してどの動画だったかは覚えていないのですが、『歳をとると、疲労の回復に今まで以上の時間がかかるのだ』という内容で『その時間を取らなければならない』というものでした。

 今までの私だったら、一笑に付していたでしょう。この時もすぐには気づきませんでした。「忙しい、忙しい」と言いながら、今まで通りの日程をこなそうとしていて、時々パンクしそうになったり、ごまかしてやめたり、一日休んだり、物忘れに悩んだり、と、何か『昔と違う』という違和感を感じてはいたのです。

 しばらくして、『そうかもしれない』と思ったのです。最近の上記の現象もそうですが、もっと前に感じていたことは、『おしっこの出方が違う』ということでした。若いころのおしっこって勢いよくパッとたくさん出るのです。今は頻尿です。それも昔、田舎のおばあさんたちに聞いたような、「小便を垂れる」という言葉通りの時間経過です。

 確かに体が変わっていっているのです。今回のわきの下の打撲がなかなか治らないので、『圧迫骨折の治療』の動画も見てしまいましたが、温存治療というのでしたか、そのまま固定して痛みを抑えながら時間の経過とともに治していくという治療でも3か月はかかると言っていました。幸い、私のは痛みも塗るロキソニンで抑えられそうですし、くしゃみをすると痛いとか、50肩と連動していて、どちらの痛みかわからないといった具合で、大したことはなさそうですが、時間はかかるのかもしれません。ちなみに昨年のひざ痛はやっと普通に近くまで回復したようです。一年ですね。

 そういう事で、もっとゆっくり自分にできることを考えて、生きる方法を学ばなければなりません。やっとまともに高齢化を自覚しました。

2026年1月25日日曜日

 ユーチューブ勉強、石原結實 × 石原新菜 / 東洋医学 断食の専門医

 16時間断食、寒いとやっぱりお腹が空くのです。よくわかりました。まだ二か月は経っていませんが、体重は1キロ減のまま。便秘も相変わらずです。さて、どうしましょうか。

 時々、決まりを破ってしまうことがあるので、少しづつ決まりを替えています。

 まず、16時間と決めないで、13時間から16時間の間にしました。娘は「12時間でいいという人もいるよ」と言っていましたが、私は夕食を食べる時間がまちまちで、16時間に決めるには毎日計算しなければなりません。計算は苦手です。

 そういうわけで、夕ご飯を何時に食べても、朝は抜いて、昼12時に食べる。現実には、朝起きたら、お茶やコーヒー牛乳を飲んで、12時まで朝飯前の仕事をしています。間食は相変わらずしています。主にせんべい。ナッツがいいと言われるとナッツ。作ったよと言われるとシチューとか。結局、昼と夜の間に、なんでもよく食べるということです。それで、娘と一緒に食べる夕ご飯は、娘の時間に合わせて、不規則になるというわけです。

 そんな試行錯誤の毎日の中で、『石原結實 × 石原新菜 / 東洋医学 断食の専門医』という動画チャンネルが浮上しました。お二人はとても有名な方たちで、私は、過去に何回かお二人の動画を見たことがありました。

 石原新菜先生の動画は、ご自分の実体験から体温を上げる重要性、腹巻の重要さを語った講演会の動画でしたし、その以前に見た石原結實先生の動画は、たぶん断食の動画だったと思います。で、今回見たのは石原結實先生の動画で、ある人が断食をしたり、玄米食にしたら、血圧も下がって、長生きできているという内容のやはり、講演会の動画でした。

 その時、『私のやろうとしていることはこれなのかもしれない』と思いました。

 歳をとって、やはり体温は下がっていて、腹巻はしていませんが、温かくするように、衣類には気を配って重ね着しています。

 13〜16時間断食に挑戦していますが、まだ、便秘は解消できていません。三日に一度くらいです。だったら玄米食にしてみようかと思ったわけです。昔、玄米食を食べたときはおいしいと思いませんでした。それでずっと敬遠していたのですが、今回、一合だけ炊いて食べてみたら、本当においしかったのです。私の体が変わったのか、炊飯器の性能が良くなったのか、とにかくこれなら続けられそうです。

 そして、この『石原結實 × 石原新菜 / 東洋医学 断食の専門医』というチャンネルを登録しました。時々私の動画画面に出てきて、思い出させてほしいと思ったのです。行き詰った時、私は何をしたらいいのかを。

 口惜しー

 2024年、二月、胃痛による吐き気、下痢。2025年、2月27日、寒いのでストレッチをしたら、左ひざの多分、筋伸ばし。そして、2026年、1月21日、椅子から落ちて、右肋骨打撲。ついに今年もやってしまいました。『寒い時期は』と、あれだけ用心していたのにです。

 確かにこの頃、体の動きが衰えていたのは自覚はしていたのですが、でも、DIY趣味の私ですから、脚立にくらいは登れるだろうと、ある程度の自信は持っていたのです。確かに脚立には登れて、蛍光灯を外して、カバーの掃除もできました。

 そこで、「そういえば」と、使わない蛍光灯の器具一式が物置の棚の最上段にしまってあったのを思い出しました。それを廃棄しようと思ったのです。

 それもこれも、「今後蛍光灯は製造しない」というニュースが流れたからです。古くなった蛍光灯を新しいのに取り換えて、それがだめになったら、LEDに取り換えた方が良いというアドバイスめいたものもありました。『そうしよう』と、DIY趣味の私はすぐに反応したのです。

 食堂の蛍光灯が暗いから、新しいのに買い替え、他は手持ちで取り換え、使わない蛍光灯の器具一式は廃棄。すぐに行動計画ができて、順調に進んで行き、『使わない蛍光灯の器具一式廃棄』まで来たのですが、脚立の持ち運びが面倒だったので、棚の前に椅子を置きました。椅子の上に乗ったらぎりぎり届くので、持ち上げようとしたら、重い上に引っかかっていて引きずり下ろせない。きょろきょろと周りを見て、いつも踏み台として使っているお風呂の椅子があることを思い出して、件の椅子の上に載せました。そしてやっと引きずり下ろしたと思ったら、転がり落ちて、使わない蛍光灯の器具一式の上に右わきの下がかぶさってしまいました。思わず、「やってしまった、悔しー」です。その時、左足親指がなぜかぴくぴくと動きました。右を打ったのに、はっきりと『何故だ』と思いました。

 その時はそんなでもなかったのですが、日を追うごとに痛さが増しました。もちろんお医者には行きませんでしたが。

 「悔しー」はこれだけではありません。その第二弾。

 唯一買い替えたのは、一寸暗い食堂の蛍光管でした。「さあこれで終了」とばかり勢い込んで買いに行ったのです。店員さんに探してもらって、ついでに他のも捨ててもらいました。計六千円。家に帰って、もう無理なので、娘にその蛍光管を替えてもらいました。ところがです。明るさが前のとほとんど変わらないのです。「えー」と思って、その蛍光管の入っていた箱をよく見ると、『長寿命、16000時間』と書いてありました。「16000時間って」?計算苦手の私は電卓を取り出してきて計算しました。どうやったらいいのか、最初は16000時間割る365日でやって、「ナヌ、43年!、悔しー」と思って叫んでいたのですが、気が付いて、16000時間割る24時間わる365日でやって、18年と出て、やっと納得しましたが、わが家の20年くらいたった蛍光管と新品の蛍光管の明るさがほとんど変わらないという事実にはやっぱり、『悔しー』です。