2026年1月25日日曜日

 ユーチューブ勉強、石原結實 × 石原新菜 / 東洋医学 断食の専門医

 16時間断食、寒いとやっぱりお腹が空くのです。よくわかりました。まだ二か月は経っていませんが、体重は1キロ減のまま。便秘も相変わらずです。さて、どうしましょうか。

 時々、決まりを破ってしまうことがあるので、少しづつ決まりを替えています。

 まず、16時間と決めないで、13時間から16時間の間にしました。娘は「12時間でいいという人もいるよ」と言っていましたが、私は夕食を食べる時間がまちまちで、16時間に決めるには毎日計算しなければなりません。計算は苦手です。

 そういうわけで、夕ご飯を何時に食べても、朝は抜いて、昼12時に食べる。現実には、朝起きたら、お茶やコーヒー牛乳を飲んで、12時まで朝飯前の仕事をしています。間食は相変わらずしています。主にせんべい。ナッツがいいと言われるとナッツ。作ったよと言われるとシチューとか。結局、昼と夜の間に、なんでもよく食べるということです。それで、娘と一緒に食べる夕ご飯は、娘の時間に合わせて、不規則になるというわけです。

 そんな試行錯誤の毎日の中で、『石原結實 × 石原新菜 / 東洋医学 断食の専門医』という動画チャンネルが浮上しました。お二人はとても有名な方たちで、私は、過去に何回かお二人の動画を見たことがありました。

 石原新菜先生の動画は、ご自分の実体験から体温を上げる重要性、腹巻の重要さを語った講演会の動画でしたし、その以前に見た石原結實先生の動画は、たぶん断食の動画だったと思います。で、今回見たのは石原結實先生の動画で、ある人が断食をしたり、玄米食にしたら、血圧も下がって、長生きできているという内容のやはり、講演会の動画でした。

 その時、『私のやろうとしていることはこれなのかもしれない』と思いました。

 歳をとって、やはり体温は下がっていて、腹巻はしていませんが、温かくするように、衣類には気を配って重ね着しています。

 13〜16時間断食に挑戦していますが、まだ、便秘は解消できていません。三日に一度くらいです。だったら玄米食にしてみようかと思ったわけです。昔、玄米食を食べたときはおいしいと思いませんでした。それでずっと敬遠していたのですが、今回、一合だけ炊いて食べてみたら、本当においしかったのです。私の体が変わったのか、炊飯器の性能が良くなったのか、とにかくこれなら続けられそうです。

 そして、この『石原結實 × 石原新菜 / 東洋医学 断食の専門医』というチャンネルを登録しました。時々私の動画画面に出てきて、思い出させてほしいと思ったのです。行き詰った時、私は何をしたらいいのかを。