2026年2月16日月曜日

 寒暖の差にご注意ください、頭ふらふらの真実

  昨日、寒波が過ぎて一気に暖かくなりました。そしたら、起き上がるたびにめまいがして、「これが、気象予報士さんが言っていたことか」と思いました。血圧も測るたびに乱高下です。

 『寒暖の差にご注意ください』、よく聞くフレーズでしたが、今までその意味をあまりよく考えませんでした。せいぜい、雪崩に対する注意などかと思っていたのです。

 今までも、高血圧の私は「低気圧だと血圧が下がる、高気圧だと上がる」とか言って、さも真実を発見したかのように鼻高々でした。

 これが温度でも起こるのだと知って、これは震撼物です。

 というのも、私は運転するのです。人も載せます。そして、実は今回が最初ではないのです。ここ2、3年、季節は覚えていないのですが、運転中に頭がふらふらして、『どうしよう』と思ったことが年に1、2回はありました。その時は首の運動などをしてなんとか持ち直しましたが、次回は道の端にとめようと対策を考えていたところでした。『亡夫は74歳で運転免許証を返納したっけ』と何度か思いました。私も来年は78歳の免許更新です。『でもね、上の娘がアレルギー持ちで運転をしないのです、私がするしかない』。88歳の義兄も足を奪われるのを恐れて、まだ運転をしています。

 ユーチューブ先生に相談して「対策を考えなければ」です。これは基本的なストレッチですね。それから頭や耳のマッサージ。それくらいしか思い浮かびません。

 それと、この季節、花粉が飛び始め、PM2,5、黄砂にも注意です。こちらの方は昔から気にしていたのですが、寒暖の差には気が付きませんでした。