2026年5月31日日曜日

 明日から6月

 大興奮の大型連休で始まった5月も最後は30度超えの天気と近づきつつある大型台風、得体のしれない咳と貧血気味の日々で終わろうとしています。

 こんなに天気と体調が密接に関係しているなんて、昔は考えたこともありませんでした。これは私自身の年齢のせいでしょうか、それとも私の周りの環境が本当に変わってしまっているからなのでしょうか。県内の山火事もおよそ一か月ぶりに鎮火したようですし、空気、変わっていますよね。そういえば、ロシアやアメリカで山火事が起きるのはこれからの季節ですよね。戦争でこれだけ石油が燃えると、誰も環境汚染なんて言わなくなりました。わが家のガソリン車の軽なんてかわいいものです。でもこれがアレルギーにつながるのです。

 痛しかゆしです。

 さて、明日から6月。五月病の教訓を胸にさわやかな初夏を迎えたいと思います。

2026年5月24日日曜日

 ユーチューブ勉強、石原結實先生のお話

 久しぶりに石原結實先生のお話を真面目に聞いてしまいました。ユーチューブ勉強は体操や食事、農作業などいつもたくさん見ているのですが、あまり関係ないと思うと飛ばしてしまいます。でも今回は脳梗塞の話だったので、引き込まれてしまいました。

 脳梗塞は私の身近でも何人も経験しています。亡夫も義兄も亡き父も一度は発症して入院した経験があります。みんな私くらいの年代の時です。

  先生のお話は、「昔は脳溢血が主流だったが、今は脳梗塞になる人が多い」というもので、私も心の内で「そうそう」と相づちを打っていまして、そこから引き込まれて行ったのです。後からわかるのですが、先生は私と同じ77歳だそうで、同じ時代を生きてきたのです。

 食事の欧米化とともに欧米型になって行ったということでした。

 さらに、「朝の6時ころから10時ころまでが要注意時間であり、なぜならその時間帯に自律神経が副交感神経から活動のための交感神経に代わるからである」ということでした。血圧も上がり始め、低かった体温も上がり始める時間だからだそうです。正にめまいの発症しやすい時間帯です。

 で、予防法としては、体温を上げることを提唱されていました。昔の人は36度以上あったが、今の人は35度台から36.2くらい、これを36.5度位まで上げることが望ましいということでした。

 私も寒い時期は35度台でした。先ほど測ったら、36.2度、多分夜だからでしょう。朝測ったら、多分35度台でしょう。

 そのためのショウガ紅茶なども紹介されました。

 『なるほど』なのです。多分、私がアレルギー体質になったのは、この体温の低下も関係しているかもしれません。食事の嗜好は全く欧米型ですから。便秘も足腰の老化も、そして脳の老化も、老化は体温の低下と共におこるのかもしれません。

 石原結實先生は断食の先生として有名ですが、本当は漢方の先生だったのだと改めて思いました。

 昔、聞いた腹巻の話以来、おなかを冷やさないようにと着るものには注意していますが、今度は内側から温める方法を考えなければならない様な気になりました。

 まず、野菜を多く食べるようにしようと思います。昔の人のように。

2026年5月15日金曜日

 五月病の正体、頭ふらふらの真実

 一日だけ、「ふらふらが治った」と言った日がありまして、きっと便秘が改善しているせいだろうと思っていたのです。

 そしたら昨日、外で水やりをしていた時、咳が止まらなくなってしまいました。急いで家に入ってうがいをしたら、むせて気管に水が入ってと、苦しい思いをし、そのあと、布団に入って寝てしまいました。『昨夜眠れなかった』という思いもありました。

 また始まったと思いました。そういえば『昨日から便秘だった』と、起き出して、ほとんど毎日飲んでいる、便秘にいいと言われている乳酸飲料を飲みました。『これで明日は出るだろう』と高をくくっていたのです。でも、排便の気配もなく今日で三日目です。

 『じゃあ、花粉かしら』と思いました。

 昔は老人は花粉症にならないと言われていて、私もそう思っていたのです。ところが、十数年前からマスクが手放せなくなり、やっぱり、花粉症になってしまいました。コロナも終わって、『マスクともおさらばできた』と、この頃は、花粉の季節以外はマスクなしの自由を楽しんでいました。

 それがです、『マスクをまた作らなきゃ』と思いました。

 身近にアレルギーの人がいるので、私は毎日、花粉とPM2,5、黄砂の値をチェックしています。それによると、花粉はほとんど終わっています。そして、黄砂もほとんど来ていません。PM2,5だけが、一日を挟んで、2,3日ずつ断続j的に来ています。そんなに色こく表示されていないので、あまり影響はないだろうと高をくくっていましたが、これが、私の症状に一致したのです。つまり、一日だけ『ふらふら』がなかった。

 『ふらふら』はないようですが、同じように体調不良の娘は、「スギ花粉の後の稲花粉だよ」と言いますが、稲にはまだ早い。

 そこで、PM2,5の症状というのを見つけて、『やっぱりこれだ』と思いました。

『黄砂・PM2.5で体調不良?花粉じゃないのに頭痛・めまい・鼻水が出る理由と対策

2月4日

◆ はじめに 春先だけでなく、秋や冬でも飛来する PM2.5 や 黄砂。「最近、頭痛やめまいが増えた」「鼻・のどがムズムズ・イガイガする」「耳が詰まる感じが取れない」そんな症状が、実は“空気中の微粒子”と関係していることをご存じですか?』というタイトルでした。 『これだ』です。私の症状にぴったりです。この方は『耳鼻咽喉科』のお医者様のようですが、私は他にも目薬を毎日つけています。

 これが正体だとしたら、流れてくる発生源の中国西北部の、真っ赤に彩られた地域の皆様はどうしているのでしょう。偶然か、地図上で見ると、黄砂の発生個所と微妙に一致します。産業の発展はうれしいことですが、実態は悲しいことになっていないでしょうか。

2026年5月10日日曜日

 五月病

 血管年齢を計るとたいてい67歳と出るのです。それ以上は出たことがないので、最高で10歳若く出るようにしているのかなと疑ってしまいます。

 でも現実はそうじゃないのです。

 第一に、横になっていて起きるとめまいがします。毎朝、昼間も時々。昔、運転中に貧血が起きそうになり、困った話をしましたが、対策を考えて、ふらふらしたら、近くに止めることにした話はしました。そのおかげか、首回しなどをして用心しているせいか、この頃運転中は無事です。

 でも、フラフラはいつでも起こり得て、歩いていても起こります。暖かくなって、農作業も忙しくなると、やっている最中にフラフラ、貧血。やっとの思いで家の中までたどり着いたこともありました。

 それほどひどくなくても、常にフラフラの気配はあって、この間は低い石垣なので降りられるだろうと思いましたが、ヨロっとして転んで、尾てい骨の横をしたたかに打ちました。ちょっとずれていたので、大事には至りませんでしたが、座ると「痛い」と叫びます。

 4、5年前は脚立の上に立って作業をするのも全然平気だったのに、今は無理だとわかります。とても安定していられないのです。どうなってしまったのだろうと思います。

 徐々にこうなったのですよね。最初に転んで右ひざを痛め、やっと治ったと思ったら、おなかの具合がおかしくなり、やっと治って、筋トレをして、痩せて、旅行にも行け、万歳と思っていたら、寒いときのストレッチで、左ひざを痛め、だいぶ治って、昨年は右の五十肩が痛いところに脚立から落ちて右わき腹をしたたかに打ち、もう脚立には乗らないと決めて、脚立は洗濯物干しにしてしまいました。

 そんな中で、今年はこのフラフラです。これが老化というものでしょうか。

 五月だから五月病? そういえば今年班長さんになって会費を取りに来た近所の奥さんが、「ふらふらしますよね。寒暖の差が大きいし、気圧も関係してますよ」と言っていました。「花粉は終わったけれど、PM2.5がひっきりなしに来てますからね」と私も言いました。よく聞くと、55歳だそうです。55歳でも起こるのです。老化だけじゃないかもしれないとも思いました。

 だからまた、原因をいろいろ考えて、対策を考えてしまいました。

 まず、耳の三半規管が弱くなっているのだろうと考えました。目もはっきり見えていないことに慣れてしまっているのだろうと思います。メガネは老眼用と紫外線防止と今や大変なメがね持ちです。そして便秘持ちです。

 以前、頻尿で夜トイレに3、4回行くと書きましたが、特に便秘でフン詰まりの時に多いような気がします。そこに来て娘が『腸漏れ』という言葉を探してきました。

 聞いたところによると腸が汚れて機能しなくなっていて、栄養が吸収されないという状態を言うらしいです。

 知識がなくっても私は『これだ』と思いました。3、4日に一度の便秘なんですよ。その原因は何ですか。汚れて、機能不全になった腸が働かないからです。これが働くようになって、栄養をきちんと体に回したら、ふらふらする頭も、動きづらくなった足や肩関節も、もの忘れ加減の頭も、もっとしっかりして、若いときとまではいかなくっても少しずつリカバーしていくのではないかと考えたのです。

 さあ、後は実験あるのみ。