2024年12月18日水曜日

 ユーチューブ勉強、腹八分目は?

 このところ、『カルシューム一日600mg、うち400mgは朝食で、コラーゲンは、ビタミンkは納豆、マグネシュームはのり』などと念仏のように唱えてながら食べていると、カロリー計算がおざなりになり、かつ、解き放たれた胃袋はつぎの種類の食べ物を待っている状態になっていることに、『気が付いてはいた』のですが。

 ある朝、体重がどんと上がっているということがやっぱり気になって、カロリー計算をしてみました。本当に簡易的な記憶だけの計算でしたが、朝ご飯だけで『720キロカロリー』でした。これ、三食食べたら2400キロカロリー、出されたおやつを遠慮なく食べたら、一日3000キロカロリーです。『やっぱりな』です。

 『やっぱりカロリーも計算しなくては』と思っていたところに、あるユーチューブの表題が飛びこんで来ました。それがこの『腹八分目は?』とか、それに近いものだったと思います。

 確かお医者さんのチャンネルで、昔からいつも腹八分目を守った食生活をしていたある老婦人が、最近になって体調が昔のように上がらなくなってしまって、お医者さんを訪れたようでした。お医者さんは、腹八分目の話を聞き、「老人になると、いろいろなところが老化してきて、いろいろな栄養素が必要になってくるから」とそこまで聞いて、不遜な私は『やっぱりな』とほくそ笑んで、チャンネルを切ってしまいました。つまり、そのあとのアドバイスを聞けなかったわけです。

 『どうすればいいのか』、あとはネットの闇の中です。

 でもとにかく、骨密度が低くなって、歯が悪くなり、今年の二月には体調不良にもなったわけですから、老化はどんどん進んでいることは間違いありません。しかし、体重が増えたら、いくらトレーニングをしていると言っても動きは悪くなります。現に昔できたヨガのポーズができなくなっているのも事実です。『さあどうしよう』。

 で、出した答えは、『とにかく、朝のカルシューム400mgは計算してとって、あとはカロリー計算で、昼と夜は少なめに抑えよう。例えば、朝720なら、昼と夜は400キロカロリー程度。これで1520キロカロリー。おやつを食べても1800くらいには抑えよう』願望。

 またカロリー計算の始まりです。

2024年12月16日月曜日

 ユーチューブ勉強、『フラミンゴの介護予防チャンネル』

 このチャンネルのことは前にも書いたと思いますが、時々、表題にひかれて見ています。

 今回はこの時期にぴったりな、又、私の年齢にぴったりな内容で、しかも短い動画だったので見てしまいました。

 内容は、『この時期、腰の骨折をする人が多い』というものでした。「ええ、なぜ」といつものように捕まってしまいました。

 開いてみると、この大掃除の時期は、台に乗ることが多くなるからだそうです。台に乗って高いところに手を伸ばすと、骨盤後傾の人は腰が丸くなっているので、伸びきれずに後ろに引っ張られて倒れて尻餅をついてしまうのだそうです。

 「なるほど」でした。そのあと、骨盤後傾のチェック体操もしたのですが、幸い、私はまだ大丈夫のようでした。

 でも、これに食いついたのは、実は私も、半年前梯子に上った時に「落ちるか」と思った経験があったからです。脚立を伸ばした梯子でぎりぎり届くというところで、ほとんど垂直に近く立てた梯子の下を娘が押さえていました。

 だから梯子の枠につかまってさえいれば大丈夫と思っていたのですが、ぎりぎりまで登っての作業を終えて、いざ降りようと思ったときに、腕を下ろして梯子の先をつかむのが難しい、足を下におろすのが難しいと気が付いたのです。お隣の奥さんが心配そうに見ていましたし、幸い、目の前につかまるところがあったので、意地でもそこに必死につかまって足を一歩ずつ下ろしました。あの時は「もう二度とやるまい」と思ったのですが。

 あの高さはもうしませんが、脚立に上っての掃除くらいはしています。大掃除ですからしないわけにはいかないですし、しなければならないことをするのが人生だと思います。

 あの頃からトレーニングを週4、5日くらいし始めて、秋の収穫やDIYや歯周病で少し休んで、また、寒くなってきたので今度は週に2、3日、カルシューム、コラーゲンと念仏のように唱えて食べながら、やり始めました。器具を使ったトレーニングなので、筋肉が付くことも大いに期待しながら。

2024年12月8日日曜日

 ユーチューブ勉強、コラーゲン、ビタミンB、D、K、C、マグネシウム

 『ひまわり健康チャンネル』というのも登録してありますので、時々動画の一覧に出てきます。今回、『百歳までの骨の健康』というテーマだったので飛びつきました。

 例のごとく、全部を理解しすべてを取り入れられるというほどキャパシティーはないのですが、『骨密度を改善させるためにはカルシュームだけではダメ』と書いてあったので、思わずメモしてしまったのです。

 骨というのは『カルシュームとコラーゲン』でできているというのがまず目からうろこでした。

 今、カルシューム、一日600mgを摂るために、朝、牛乳コップ一杯200㏄、240mg、チーズ一個、100mg、カルシュームサプリ一錠、100mgと計算して、朝だけで400mgをとる食生活を続けているのですが、この「カルシュームサプリは動脈硬化を招くからやめましょう」というところから、「ええ」という、いわゆる「つかまれて」しまいました。

 『じゃあ、どうしたら』というと、『できるだけ食品から』というので、いろいろ考えてしまいました。カルシュームは今まで調べてきたので、何とかなりそうですが、コラーゲンは、何から摂るか、今から調べるしかありません。とりあえず、『鶏皮』を買ってきて食べました。娘に言わせると、ゼリーだそうです。でも確かに、このしわしわの顔はコラーゲン不足なのかもしれません。

 そのほかに、理由は専門的でよくわかりませんでしたが、ビタミンB、D、K、Cとマグネシウムと運動と睡眠が必要なのだそうです。

 ビタミンCは果物、マグネシウムはノリなどの海藻、大豆など豆類。

 ビタミンB群はいくつかありますが、主に肉やレバーや卵を摂っていれば、普通に解決しそうです。

 ビタミンDは食品と日光浴だけでは不足しがちだから、サプリに頼るのがよいと言っていました。

 ビタミンKは納豆を食べていれば大丈夫だそうです。

 まあ、これなら私にもできそうです。できるだけ多種類の食材を食べるようにはしているのです。

 今週からトレーニングも再開しましょう。

2024年12月7日土曜日

 人生の闇

 このことは前にも書きましたが、職業別で言ったら、お医者さんの自殺が一番多いのだそうです。人と直接的に接するという職業はたくさんのストレスやトラウマ【精神的外傷(せいしんてきがいしょう)】を生むことは想像に難くありません。

 かくゆう、あまり人と接触しないで生きてきた私でさえ、ときどき嫌なことを思い出して、身震いしたり、それにとらわれて、「どうしようか」とか考え込んでしまうことがあります。自分の弱い性癖で、どうしようもない、考えないことにしようとか思いますが、頭に浮かんできてしまうことは、それこそ「どうしようもない」のです。これを鬱というのでしょう。

 人生のゴールデンタイムに入ってからは、人との接触はあまりせずに、この世から解き放たれたような気持ちになっておひとり様を楽しんでいますが、それでも、脳の記憶は消えないです。

 先日、ユーチューブサーフィンをしていた時、通り過ぎる表題の中に、「自分に集中すること、周りのことは気にしないで、自分がやりたいことだけをする」という感じの動画がありました。残念なことに見ないで通り過ぎてしまいましたが、あれは真実ですね。つまり、『自分と自分の前だけを見ろ』ということだと感じました。

 ユーチューバーズ

 本当に今までは悪いうわさが主流だと思っていた立花孝志さんが勧善懲悪のヒーローに見えてきました。

 ばれるのを恐れて自殺した県民局長は本当の黒幕ではないのかもしれない。今でも生きていて裏で指図している悪い奴がいるのかもしれない。本当にまるでサスペンスドラマのようで、これ、実際小説になるかもしれません。『実録兵庫県知事選、県政の闇』とか。

  今まで私の知っていたユーチューバーは上念司さんと高橋洋一さんとウクライナ応援のとっさんと近藤さん、そして中国がご専門の渋谷司先生、くらいでした。

 中でも経済がご専門の上念氏と高橋先生は、言っていることの半分くらいしかわからないので、ことさらに優秀に見えて経済ネタは敬遠気味でした。

 それがここにきて、立花さんのパワーに負けて、NHK党の人たちを知り、兵庫の議会とマスコミがあまりにも卑劣なので、ついつい見ていると、芸人のホンコンさんとか、ホリエモンはどうでもいいけど、県民のコメントを紹介する動画とか、音声データを流す人たちとか、まあまあ、たくさんの正義の味方を知ってしまいました。

 私も、動画、四つぐらいアップしていて、一応ユーチューバーなのですが、あたりさわりのない景色などが主で、親戚が見てくれています。

 でも、今回知ったユーチューバーたちは、いわゆるジャーナリズムの人達や政治家や法曹界の人達で、立花氏に言わせると、「命を懸けて」闘っている人たちでした。

 斎藤知事が、濡れ衣を着せられて、全会一致で罷免されて、涙を流しながら、駅頭に一人立ちし、罷免した人たちへの非難を一切言わずに、今までやってきたこと、これからやっていきたい政策を通行人に訴えているのを見て、「これが真実です」と情報を寄せる人が次々に現れ、浜田氏や立花氏の参戦を誘い、フリーのジャーナリストたちが参戦し、中高の同級生たちが全国から応援に駆け付け、マスメディアも斎藤氏も言わない、斎藤氏の真実を掘り起こして、圧勝に導きました。今やほとんどの偽情報を覆し、それでも非を認めないマスメディアに果敢に挑んでいる、闘うユーチューバーの部類の人達です。年寄り風に言うなら、これも時代ですね。

 ところで、FC2の創業者が逮捕されたそうですが、FC2ってそんなに闇だったのですか。ネット社会ってわからないですね。

2024年11月28日木曜日

 ユーチューブ勉強、マスメディアとSNS

 『ゼロ打ち』もいい勉強でしたが、兵庫県知事選第二ラウンドもいい勉強でした。

 マスメディアが『SNSに操られて斎藤さんを当選させた』というような言い方をしているのです。私も名前を出してしまいますが、私、元鳥取県知事 片山善博氏のコメントは昔から正論だなと思っていたのですが、ここ最近は、ちょっと違うかなと思い始め、今回は全く違うと思ってしまいました。私がSNSに毒されたのではないと思います。私は自分の意見をSNSやマスメディアから拾って映像を見て自分で判断していると思っています。だから片山さんの言うSNS規制なんてとんでもないと思います。ユーチューブを見れば、兵庫県民と同じように真実がわかるのに、片山さんは見ていないのだと思いました。

 最近見たユーチューブで、選挙戦最終日の斎藤候補の選挙カーを何重にも取り囲んだ聴衆のあり様を一時間以上もかけて実況中継しているユーチューバーがいました。まさに臨場感満載でした。

 彼は雨の中で傘を差して、駅前に集まった人々や、高架の歩道橋にぎっしりと詰まった人々を写しながら選挙カーを待ちます。斎藤氏が到着すると、その演説する姿を映し、終わると、その後に来る立花氏の選挙カーを待ちながら、アンチの人達を撮ったり、知り合いと話をしたり。やがて立花氏が来て演説を始めると、それもしっかり実況中継していました。彼は自分の意見は言いませんが、斎藤さんが正しいふさわしいと思ったから、応援しながら実況していたのだと思います。

 こうやって直に斎藤候補の政策の話を聞き、立花候補の真相究明の話を聞けるなら、コメンテーターやキャスターはいりません。

 また、百条委員会と記者クラブの高圧的な取材の動画も配信されると、誰でも悪はどっちかがわかります。その選択は間違い様がありません。

 既得権益って本当に恐ろしいですね。嘘をでっちあげて、それが正しいとあの手この手で信じ込ませようとするのです。まるでプーチンさんと同じです。兵庫県民は選択を間違わなくって本当に良かったと思います。

 今回、NHK党の動画をよく見たので、人物像を調べてしまいました。あんなに頭のいい、党首の立花さんは高卒、浜田参議院議員は東大京大卒のお医者さま。副党首は東大卒の元官僚。ついでに気になっていた国民民主の玉木さんを調べたら、東大ハーバードでした。二世、三世議員のひしめく自民党にはあまり優秀な人は少なく、野党に回っているような気がします。これも既得権益ではないでしょうか。このまま行くと、やがて、ヨーロッパの多党政治のようになっていくような気がします。

2024年11月22日金曜日

 ゼロ打ち

 この歳になって、また新しい言葉を覚えました。開票開始直後に当選確実が出ることらしいです。

 兵庫県知事選挙の開票前後の一週間、私もこの劇場の物語のような、それでいて心を揺さぶる現実から目が離せませんでした。

 わが家にはテレビ、新聞はないのですが、それでもどこかから、『斎藤元彦兵庫県知事がパワハラをして自殺に追い込まれた人が出た』というような話は漏れ聞こえてきていました。その知事が議会で不信任され、辞職したけど、再出馬するらしいということもうすうす聞いて知っていました。私の知識はその程度だったのですが、遠い遠い関西の話ですからそんなに関心があったわけではありません。

 それが突然、ウクライナの情報を追っている私の前に、立花孝志NHK党首が躍り出ていろいろな人の実名を挙げて「実はこうなんだ」、「これが真実なんだ」とデータを開示し始めました。そのうちに、「私もそう思っていました。斎藤さんごめんなさい」という人たちが次々にユーチューブをアップして、真実と思われることが拡散していくと斎藤氏の演説会場も多数の支持者、少数の邪魔する人などで騒然としていきました。

 そして『ゼロ打ち』でした。

 選挙中にわかったとされる真実は、いわゆる氷山の一角で、今は後追いで次々と新事実が出てきています。おねだりをされたという人たちが「そんなことはなかった、でっち上げだ」と投稿していたようです。支えきれなかった片山副知事は涙で申し訳なかったと言っていました。また斎藤氏の人柄を示す動画、中高の同級生が全国から駆け付けて選挙運動を手伝った、その中でも、私も見ましたが、障害のあるという男性が「斎藤だけは僕をいじめなかった。斎藤は仕事最優先のできるやつで、周りがあたふたされていたのかもしれません」と言っていました。私も感動しましたが、これを見たユーチューバーも同じだったらしく何人かの方が言及していました。またそれが真実であることをリハックというユーチューブで斎藤氏が語っていました。皆さん、このリハックを見たという方が多かったです。

 私が得た知識では、当初引き継いだ県の財政は1800億の赤字だったらしいです。それを何とかするために、まず、自身の給与、退職金の引き下げ、高価公用車の解約、1000億円と言われる庁舎の建て替え再検討、5つある海外事務所の縮小、天下りの縮小。浮いた財源で、県立大学の無償化、公立校への補助の拡大。万博への対応、阪神淡路大震災30年という節目の政策、次々とやりたい政策が語られていきました。これは障害のあるご友人の言われたことは本当の人物評だなと思わずにはいられませんでした。

 それで、みんながそう思ったからゼロ打ちになったんです。

 橋下徹さんが「権力者には向かない」とおっしゃったようですが、確かに実務家のようです。だから、1000億円と言われる庁舎の建て替えを当てにしていた業者さんに恨まれ、いわゆる既得権益を持つといわれる人たちに恨まれ、職員に造反され、副知事に泣かれてしまったのでしょう。

 私、ここで、言い訳をされない斎藤知事に代わって、頼まれもしないのに兵庫政界の闇を暴露し続けた立花孝志さんは正義の人だと認識してしまいました。だって、既得権益を持つ人たちっていうのはずっとつながっているのです。奥谷百条委員会委員長、その母、広島県人会副会長、その叔父、建材会社社長、自殺したセクハラ局長、その妹は朝日放送の理事かなんか。つまり、兵庫県の上流社会を形成していたんです。斎藤知事が、若者の企業支援、教育環境の整備という気持ちがよくわかります。未来は違うものにしたいんです。