2026年5月15日金曜日

 五月病の正体、頭ふらふらの真実

 一日だけ、「ふらふらが治った」と言った日がありまして、きっと便秘が改善しているせいだろうと思っていたのです。

 そしたら昨日、外で水やりをしていた時、咳が止まらなくなってしまいました。急いで家に入ってうがいをしたら、むせて気管に水が入ってと、苦しい思いをし、そのあと、布団に入って寝てしまいました。『昨夜眠れなかった』という思いもありました。

 また始まったと思いました。そういえば『昨日から便秘だった』と、起き出して、ほとんど毎日飲んでいる、便秘にいいと言われている乳酸飲料を飲みました。『これで明日は出るだろう』と高をくくっていたのです。でも、排便の気配もなく今日で三日目です。

 『じゃあ、花粉かしら』と思いました。

 昔は老人は花粉症にならないと言われていて、私もそう思っていたのです。ところが、十数年前からマスクが手放せなくなり、やっぱり、花粉症になってしまいました。コロナも終わって、『マスクともおさらばできた』と、この頃は、花粉の季節以外はマスクなしの自由を楽しんでいました。

 それがです、『マスクをまた作らなきゃ』と思いました。

 身近にアレルギーの人がいるので、私は毎日、花粉とPM2,5、黄砂の値をチェックしています。それによると、花粉はほとんど終わっています。そして、黄砂もほとんど来ていません。PM2,5だけが、一日を挟んで、2,3日ずつ断続j的に来ています。そんなに色こく表示されていないので、あまり影響はないだろうと高をくくっていましたが、これが、私の症状に一致したのです。つまり、一日だけ『ふらふら』がなかった。

 『ふらふら』はないようですが、同じように体調不良の娘は、「スギ花粉の後の稲花粉だよ」と言いますが、稲にはまだ早い。

 そこで、PM2,5の症状というのを見つけて、『やっぱりこれだ』と思いました。

『黄砂・PM2.5で体調不良?花粉じゃないのに頭痛・めまい・鼻水が出る理由と対策

2月4日

◆ はじめに 春先だけでなく、秋や冬でも飛来する PM2.5 や 黄砂。「最近、頭痛やめまいが増えた」「鼻・のどがムズムズ・イガイガする」「耳が詰まる感じが取れない」そんな症状が、実は“空気中の微粒子”と関係していることをご存じですか?』というタイトルでした。『これだ』です。私の症状にぴったりです。この方は『耳鼻咽喉科』のお医者様のようですが、私は他にも目薬を毎日つけています。

 これが正体だとしたら、流れてくる発生源の中国西北部の、真っ赤に彩られた地域の皆様はどうしているのでしょう。偶然か、地図上で見ると、黄砂の発生個所と微妙に一致します。産業の発展はうれしいことですが、実態は悲しいことになっていないでしょうか。