2025年10月14日火曜日

 人間万事塞翁が馬さん

 この『人間万事塞翁が馬』という言葉は、大昔、学校で習ったような気がして検索してみたのです。

 「塞翁が馬 意味」のAI回答

『塞翁が馬(さいおうがうま)」とは、人生における幸不幸は予測できないものであり、何が幸いし、何が災いするかわからないということを意味する故事成語です。

 この言葉は、中国の古い書物『淮南子(えなんじ)』に由来するエピソードに基づいています。

 由来となったエピソード

昔、中国の北の国境近くの砦(とりで)に住む老人(塞翁)がいました。

ある日、老人が飼っていた馬が逃げてしまいました。人々が慰めると、老人は「これが幸福にならないとも限らない」と言いました。

数ヶ月後、逃げた馬が胡(こ)の国の駿馬(しゅんめ)を連れて帰ってきました。人々が祝うと、老人は「これが災いにならないとも限らない」と言いました。

その後、老人の息子がその駿馬に乗って落馬し、足を折ってしまいました。人々が同情すると、老人は「これが幸福にならないとも限らない」と言いました。

1年後、胡の異民族が攻めてきて、多くの若者が戦争で命を落としましたが、足を負傷していた老人の息子は徴兵を免れ、無事でいられました。

この話から、「人間万事塞翁が馬」という言葉が生まれ、一見不幸に見える出来事が幸福につながったり、その逆であったりすることがあるため、安易に喜んだり悲しんだりすべきではない、という教訓が込められています。』

 で、これをチャンネル名に使っている兵庫の方がいて、その方が一生懸命、斎藤知事を応援しているために、私もついつい見てしまって、『本当にこんなに応援している方々がいるのに、なんでテレビや新聞では今だに斎藤知事の揚げ足取りばかりしているのだろうか、本当に中国のスパイが、政党にお金を出して、その政党からマスコミやしばき隊にお金を出して、善政を敷こうとしている斎藤知事や高市総裁のそれこそ誹謗中傷を繰り返し、日本の土地を買ったり、移民を合法的に送り込んだりに便宜を図ってもらおうとしているのだろうか』と、本当は、いくらお金のためとはいえ、そんな悪い人がいるとは疑いたくはないんだけれどと疑ってしまいます。

 普通の人間は人を信じたいものなのです。

 で、何個もあるこの方のユーチューブを見ていて、一つ『あ、これは私と同じだ』と思うものがあったのです。

 それは『心から出た言葉というものは人の心に響く、何か悪意や計算があって言う言葉は響かない』というニュアンスのお話でした。

 私の『感動するものが本物なのだ』という理論となんか似ているような気がしたのです。

 『人間万事塞翁が馬』のことわざを借りれば、きっとうまくいくのです。斎藤知事も高市さんも。今は正義のユーチューバーがたくさんいるのです。『何でも言える』そういう時代になったことに感謝です。これを規制しないでくださいね。学校よりもよく教えてくれます。