暑さが身にこたえるとはこういう事
生きていることは日々発見とは言われますが、しかし、身に染みてわかりました。昔、東京以北の田舎に育った人間には、36℃なんて、人間の体温ほどになる気温ってほとんど経験しませんでした。いくら高くっても34℃くらい、冷房なんて扇風機だけでした。世の中は日々苛酷になっているのです。
加えて、老化が進んでいるという不安が重なったら、私でも少しは本気になります。
で、畑と草取りと、孫の夏休みと忙しい中ではありましたが、いろいろ考えて工夫してやりました。
まず第一は食事。昔、ダイエットの時に、カロリー制限をしたり、石原先生の断食に触発されたりしていましたが、これらはすっきり忘れて、『腸漏れ』にならないように、便秘を改善して腸から栄養がとれるように、という思いから、その昔のダイエットで流行った、『一日30品目』を食べるようにしました。30品目というのは結構大変です。少しずつですが、手当たり次第に食べました。幸い夏は野菜が豊富で、毎朝トマト、スイカ、ブルーベリー、いただいたピーナッツはすぐに料理しました。煮物用の炊飯器も買って煮物は順調です。
でもです。ダイエットどころか体重は少しづつ増加して、一か月たった今では2キロ増になってしまいました。確かに便秘はしなくなりましたし、めまいの兆しもあまりなくなりました。脳の血流も改善したのか足も以前よりスムーズに動く感じです。
足腰は別メニューです。一日一時間の家にある4種の機械でのマッサージ、一日一時間のユーチューブ体操、ユーチューブ栄養学、ユーチューブストレッチ等々。ウオーキングはごみ捨て場に行く程度ですが、一時間くらい家の周りの畑仕事をしています。畑仕事も以前はめまいでフラフラになり、壁を伝って玄関まで帰ってくるなんてこともありましたが、今は無くなりました。
そう考えると、やっぱり『腸漏れ』で栄養が吸収されていなかったのかなと思います。
でも、一か月で2キロ増はまずいです。甘いものの食べ過ぎだと思います。いつも買ってきてくれる娘に感謝すべきでしょうか。
あとは高血圧がまだ解決されずに高いままです。これってユーチューブ医療の解説で見ると、『血管の石灰化』というのもあるみたいです。
来月は減量と石灰化防止のためにマグネシウムをとること、納豆を食べること、魚を食べることですね。また忙しくなります。