2025年9月15日月曜日

 血糖スパイク 私が太るわけ

 おなかが空いているときに、好きなものを、例えば、かつ丼とか、カレーとか、おいしいものを幸せに掻き込むと、消化しようとインシュリンがドット出て、血液の中の糖の量がどっと多くなり、高血糖になります。食べ終えて、インシュリンがそのまま出続けると、今度は取り込むものがなくなり、低血糖になります。『低血糖ですよ』と本人にわからせるサインは、眠気、貧血、イライラ、頭痛などなど。私の場合は、ぼんやりした頭で、ふらふらとせんべいに手が伸びるわけです。そうすると、コーヒー牛乳も飲みたくなり、デザートと称してバナナヨーグルトも作ってしまうわけです。

 つまり、食後の血糖スパイクと低血糖が食事活動を華やかに彩ってしまうわけです。

 これがなかなか断ち切れなくって、満腹感で『お腹いっぱい』とはいかなくって、インシュリンが出ている間は次から次へと食べ続けてしまうのです。

 ここで切り替えが必要なわけです。私の場合は庭仕事、縫い物、書き物、YT。これらがなかったら、インシュリンと相談しながら、一日中食べ続けることになるわけです。

 そういう意味でも時間にメリハリをつうまくいくときばかりはありません。ける仕事時間は貴重です。私は今、私時間割を毎日作成して一日を区切りながら生活しているわけですが、うまくいくときばかりはありません。油断をすると、食べ続ける一日になってしまいます。

 これが私の太る理由なのです。わかっているのに制御できない。つまり、私と、私の体は別物なのです。だからどんなに摂食を心掛けてもできない。これ、前にも、なぜ自分の意志で食欲がコントロールできないのかを考察して書いたような気がしますが、忘れていて、再度確認です。