2026年9月30日水曜日

 AIの支配する世界とは

 AIの研究者がAIの発展する未来を予測して、恐ろしいと言って開発から離れたというニュースがありました。

 いったいどんな未来なんだろうと想像をしてみても基礎知識のない科学苦手の70代には皆目わかりません。

 そのうち、そういえば、昔漫画で見たことがあるなと記憶を探りました。打たれても倒れても起き上がってひたすら突撃するロボット兵士、今中国は人型ロボットの開発競争をさせていますが、あの頭にAIを入れて戦闘に使う気でいるなと、容易に想像できます。そういえば、国防相を解雇されたウクライナのフェドロウさんはロボット軍を作ると基金を集めているそうです。

 中国では一部介護ロボットが実用化されていると聞きます。戦闘用兵士も当然予定しているでしょうが、もっと怖いのはAI頭脳に支配される人間です。これも漫画で見たような気がしますが、漫画ではガラスケースに入ったリアルな脳でした。機械ではなかったような気がします。それが欲望を持った人間にアドバイスのような命令をしていくのです。例えば、習近平氏とかプーチン氏が今しているようなことに、知識を満載したAIがアドバイスをしているとしたらどうでしょう。従う人間がいれば、地球が破滅するまでロボット兵たちは戦うでしょうね。平和な日常などは無くなるでしょう。

 私は宗教も一種AIのようなものだと思っています。全能の神がいるわけですから。ということはAIに導かれた民が終わりのない戦争に走っていくのでしょうか。自分だけは救われることを求めて。結局、プーチンさんのような狂信的な人がいなければ、AIも機能しないのでしょうが、AIや宗教に騙される人はいつの世にもいるのです。プーチンさんはロシア帝国病だし、習近平さんも大国中国病なのでしょう。その一角に割って入ったトランプさんは拝金病でしょうか。でも、この頃私はトランプさんの懐柔しながらつぶしていくという戦法を少し評価しだしているのですが。

 ところで、ここ数日我が家ではPCが壊れて何もできなくなってしまいました。かくいう私もPCに支配されているみたいです。