2020年3月27日金曜日

なぜ画家は長生きするのか

 昔弟が、世の中で一番体に悪いのはストレスだと言っていました。あれは糖尿病で入院していて、たぶんお医者さんに聞いたのでしょう。弟も私と同じで、気になるタイプで、なかなか忘れることができなくって、ストレスが溜まるのでしょう。
 で、ある著名な画家が、90歳代まで長生きして、絵を描き続けたという記事を読んだときに、「ああ、画家はあまりストレスが溜まらないのかもしれない」と思ったのです。一人だけじゃなくって、長生きな画家は結構いますよね。
 でも、世の中で、絵ばかり描いて生きていける人はそんなにいませんよね。やっぱり周りが気になって当たり前なのかもしれません。

2020年3月20日金曜日

新型コロナウイルス

 生物兵器を疑うアメリカが「武漢ウイルス」という言葉を使い続けるように、その猛威は拡大し続けて、前回、私が取り上げた時から比べると、全世界に広がり、各国の首脳たちも、この戦いは戦争だといい始めました。
 誰が考えても、武漢ウイルスなのに、中国政府は「アメリカがウイルスを撒いた」などと公式発言をしています。こんなことをしたら、中国の人たちみんなの良識が疑われてしまいます。
 世界で一二を争う経済大国で技術先進国、あっちこっちにお金を貸している、いわば大金持ちが損害賠償を請求されるのを恐れて、言い逃れをしているとしか思われません。
 この状態で、武漢ウイルス騒動が終息した後も、強権国家が続き、ますます発展し、強大になるとしたら、世の中終わりのような気がします。ちょっと悲観的になりました。
 超能力(奇跡)を期待するのは甘いのでしょうか。

2020年3月14日土曜日

アメリカからの便り

 昔、ロシアからのトラフィックがたくさん来て、こんなにみている人がいるなんて思えないと怪しんでいましたが、今度はアメリカからのトラフィックが大量に来ました。思えば、民主党の候補者選びがたけなわのスーパーチューズデーの頃でした。
 そういえば、ロシアからのは、トランプさんの大統領選挙の時でした。何か関係があるんでしょうね。
 私とは全く関係がない、こんなことにも、どこかでつながっているのが現代社会というものなのでしょう。私的にはサンダースさんに当選してもらって、格差を埋めてほしいと願っているのですが、全く関係のない私のこんな願いが、トラフィックに現れる、これって、超能力、超常現象でしょうか。
 ところで、昨今のニュースは、ほとんど新型コロナウイルス関係です。中国が隠ぺいし、春節で感染が拡大をしている間に、世界中に広がってしまいました。
 今、中国は自分たちの国が終息し始めると、今度は原因は自分たちではないと言い始めたようです。言ったもん勝ちでしょうか。
 他の国は心配して、マスクを送ったり、防護服を送ったりしたのに、謝罪とは言わないまでも、「おかげさまで克服できそうです」という感謝の発信があってしかるべきだと思います。
 こういう気持ち、誰もが持っているような気がします。中国の人も、削除されても削除されても、書き込んでいるようです。中国当局の人だってそう思っている人、多いんじゃないでしょうか。思っていないのは弱みを見せられないと思っている習近平さんだけです。
 これって、いつの日か、きっと超能力になりますよね。グレタさんの願いがみんなに届いて、私の町でもプラスチックごみの回収が盛んになったように、いつか、世界の指導者が、みんな、ドイツのメルケル首相のような常識ある人になってくれるような気がします。
 まず、日本では、グレタさんに批判的だった小泉進次郎さんは選んではだめですね。私たちも意見を持って、政治する人を選ばないと。自分たちの未来に関係する事なんです。
 という私も、世の中に関心を持ち出したのはごく最近です。若いときは生きるだけで精いっぱいだったような気がします。小泉進次郎さんもそうなのかもしれません。お子さんを持たれて、変わってくれるかもしれません。でも、今のままでは上に立ってはダメですよね。

2020年3月6日金曜日

直葬
 献体の勇気は出ませんが、わが家では葬式はしないということで意思統一ができています。 信心深い姑に育てられた夫は、結構お墓大事で、最初のころは「うん」とは言いませんでしたが、四男だったこと、男の子がいないことなどで、この頃はしぶしぶ納得した様子を見せています。
 歴史に詳しいので、「庶民のお墓は明治以降」と、この頃言い出しましたから、諦めたんだと思います。
 で、どうするかというと、直葬とか、火葬式とかいう言葉が、ネット上でうろうろしています。よく焼いてもらって、後で海に捨ててもらうのです。充分だと思います。今こういう形が多くなっているようです。周りに迷惑が掛かりませんし、費用も少なくて済みます。
 結婚式とか、葬式とか、今はお金のかかることは、充分にお金のある人がすればいいことという冷静な認識が広まっているようです。
 今はお金の使い道は、スマホとか、家とか、SNSとか、AIとか、自動運転車とか、昔はなかったものに広がっているのです。昔ながらの葬式や、宗教にかけるお金を削るしかないのです。
 ついでに、宗教も諦められたら、揉め事が起こらなくっていいのにと思います。

2020年2月28日金曜日

腸内フローラ十二ヶ月後、最後の賭け、『腸のリンパマッサージ』『下半身の冷え対策』

 1週目、NHKの『美と若さの新常識」の腸のリンパマッサージの話をしましたが、早速やっています。まだ如実な効果は表れず、体重の変化は無しですが、なんとなくお腹が凹んだ気がします。便秘対策の『紅あずま』は相変わらず食べています。
 2週目、冷え対策を特集した、NHKの『東洋医学 ホントのチカラ』で、下半身の冷えのある人、つまり、私のように、足の血行不良に悩む人だと勝手に解釈して、腰にボールを当てて腰の筋肉のマッサージをするというのを、「やったんです」。そうしたら、どうなったと思いますか。二日目、さすがに腰が痛くなりましたが、確かに食欲はおさえられて、体重も減り始めました。三日目、歯のかみ合わせが違ってきて、頬の内側を何度も噛んでしまいました。これって、以前O脚を直そうとして足裏の使い方を変えた時と同じ症状です。『やっぱり、骨盤と顎って関連しているんだ』と改めて思いました。今回は前回よりひどかったので、四日目は休みました。それからは少しずつ。でも、これ、体重が減りそうです。一キロ減って、68キロ台になりましたから。
 3週目、喜んだのもつかの間、また69キロ台に戻って、がっかり。でもそれからは68と69を行ったり来たり。なんとなく減りそうな期待大です。
 4週目、これで一年間の最後ですが、便秘はまだまだ治りません。体重は68と69を行ったり来たりしていますが、68キロ台で落ち着きそうです。落ち着かせたいです。なんだかんだといろいろ試しましたが、結局、この歳になると、無理はできませんでしたし、しませんでした。
 この週も新たに発見したことがあります。以前から、便秘しているときのほうが体重が下がって、一気に排便があったりすると、次の朝、体重はどんと上がるのを、ずっと『なぜかしら』と思っていたのです。娘も同じ疑問を持っていたといいます。で、この間、便秘対策のコマーシャルを見たときに、『ああ、これだ』と思いました。つまり、便には油が混じっているのだそうです。だから、便とともに油がどっと出ると、その後には油よりも重い水分が入ってくるわけです。だから、体重が増えるんだなと思いました。納得。
 腸内の脂分を取り込んで体内に回すのが腸のリンパ管なのだそうで、これで、腸のリンパマッサージの意義も納得。広島の選手たちと同様に、忙しいトレーニングの春が始まりそうです。
 一年間で、12キロ減るかもしれないと期待して始めたダイエットですが、結局、5キロ減でした。本人的には「ちょっと、足りないな」と思うのですが、体調は悪くないので、ひとまず成功としておきましょう。

2020年2月21日金曜日

新型肺炎

 毎日が新型肺炎のニュースです。
 孫が熱を出したからと言っても、病院へも行けませんし、「そうかしら」、などと横目でにらみながら、ニュースを見ているのみです。

2020年2月11日火曜日

老後の人間関係

 『日頃、連れだって談笑する女性たちも、互いの距離の取り方には悩むもの。幸せな老後を送るための人間関係の極意を聞いた。』というキャッチコピーに引かれて、『30代で『女が家を買うとき』で作家デビューして以降、「ひとりの生き方」をテーマに執筆、講演活動を行ってきた私も、70代になりました。』という作家 松原惇子氏の記事を読んでしまいました。
 私も70歳を過ぎて、ほとんど地元に近いところで暮らしていると、あの人もこの人もまだ元気でいるかなとか、同窓会のお知らせに、出なくては悪いかなとか、悩むのですが、幸か不幸か家族が近くにいて、夫もフラフラしているとなると、私は風邪をひく暇もないほど忙しく、お付き合いなど、重荷でしかなくなってしまいます。これ、一人になってしまった人と比べて、私は幸せなんでしょうかね。
 それで、松原氏のいう、軽い人間関係、『互いに名前も素性も明かさぬ理想のジム』で、トレーニングをしながら、おしゃべりをしている人間関係が最適だというお話に、心の底から頷いてしまいました。
 私もときどき、プールに行ったりマッサージをしてきたりしているところがあるのですが、そこで80代の方と、時々おしゃべりをします。私が「70代で孫のお守りは大変だ」と愚痴を言っても、娘たちに聞こえることはありませんし、「70代で、元気に孫のお守りをさせてもらえることは幸せなことよ」と、人生経験豊かな彼女に教えを受けます。それでいて私たちはお互い名前も知らないのです。そこで時間が合って、出会った時だけの友達です。とても幸せな楽しい時間だけを共有しているのです。
 また、『ランⅩスマ』で80代のフルマラソンの世界記録保持者の女性が出ていましたが、「私は若い時、いろいろ苦労をしたので、今が青春だと思っている」と言っているのを聞いて、これも私と同じだと思いました。彼女もまた、四つのランニンググループに入っていても、もう年代的に違うので、深いおつきあいはしないで、85歳以上の世界記録を塗り替えたいという目標をもってやっていると言っていました。
 この歳になったら、お付き合いは自分本位でいいのですね。
 そういえば、何かと批判の多かった野村沙知代さんは、いつも「大丈夫よ」と野村監督を励まし続けたと書いてありました。最後の言葉も「大丈夫よ」だったそうです。今日、野村監督の訃報が伝わりました。あの二人を見ていると、『自分たち本位がいいのだ』と羨ましく思います。