2025年12月20日土曜日

 一週間後

 16時間断食を思い立って早一週間が過ぎました。幸い寒くなって出し入れした縫い物の仕事が急増しまして、朝飯前の仕事には事欠きませんで、一週間、なんとか無事にやり遂げています。

 それで体調がどう変わったかというと、あまり自覚はありません。

 まず、体重は娘に「誤差の範囲よ」と言われるくらい、百グラムとか2百グラムの話です。次に便秘、相変わらずヤクルトを飲んだり紅あずまを食べて、何とか出そうとしています。そうすると以前は下痢になったりしていたのですが、一週間後には下痢は起きませんでした。まだ便秘気味に変わりはありませんが、まともな便に近づいている気がします。

 体調、足の痛みや肩の痛み、おなかの痛みなどは一朝一夕では取れませんが、何か、足の裁きが軽快になった気がします。このところ腰の痛みも出てきていたのですが、昨日歩いたら、足がスムーズに前に出ているなと感じました。これは腸内の荷物が少なくなって、骨盤の動きが良くなったのかなと勝手に想像してしまいました。

 これが続いて、血管のさびがとれるようになると足の痛みや肩の痛み、そして物忘れまで解消されるのかなと勝手に期待を広げてしまいました。

 いやいや、まだ、直接関係のあるお腹の段階ですが。

2025年12月15日月曜日

 自己破産

 「立花さんが逮捕されたって」と娘が叫んで、それが第一報でした。

 その時はすぐに釈放されるだろうと思っていて、他のユーチューバーさん達が騒ぐほど心配していませんでした。やがて、弁護士さんが付き、長引いて、NHK党が実質解党状態になり、それでも釈放されない、何かあるんだろうなと皆さんとは違うことを思っていました。

 その頃、高市政権の発足と軌を一にして反対派の動きが激しくなり、斎藤知事にもSPをつけたほうがいいのではないかと反対派の議員でさえ言い始めました。だから、兵庫県警は一度狙われたことのある立花さんに護衛を付けるくらいなら完全に保護してくれる気でいるのかなあと能天気なことを考えていました。

 やがて、NHK党は実質解党状態になり、その存在意義だった、視聴料の徴収制度に高市政権がメスを入れてくれました。きっと最後の一押しもしてくれるでしょう。「立花さんよかったね」です。正義は勝ったのです。

 でも、ここに来て、拘留状態のまま『自己破産』の話が出てきました。

 個人の借金が5億、党の借金が2億。『やっぱりあるだろうな』とは思っていました。いくら上手にコントロールができていると言っても、頼まれれば、そう状態になって最大限のことをしてしまう。お金のあるなしなんか頭になくなってしまうのです。

 わが家の夫にもそんなところがあって苦労しましたが、あの『ドクトルマンボー』シリーズの作者で精神科医でもある、北杜夫氏が正にそれで、「そう状態の時は次の作品の印税を担保にしてお金を借り、やりたいことにつぎ込んでしまう」と、亡くなられた後に奥様と娘さんが語っていたのを読んだことがありました。精神科医でもコントロールできなかったのです。

 だから私は『自己破産』に大賛成です。今までのしがらみをみんな脱ぎ捨てて、また一から正義のために邁進してください。立花さんにお金を貸した人達はどうせ返ってくるとは思っていなかったでしょうから、文句も出て来ないでしょうし、自己破産した人にこれから貸そうという人は共鳴して出してくれる人ばかりなはずです。身軽になって、また世の中の不正を暴いていけばいいのです。自己実現です。これからもずっとユーチューバーの皆さんと一緒に応援していきます。

2025年12月14日日曜日

 予言

 高市内閣の評判がよすぎるせいか、ユーチューブに「実はこんな予言があったんだよ」という動画がたくさん出ています。

 最初に見たのが『バババンガの予言』、次にリンゴ農家という『木村氏』、そして私の年代の人には懐かしい『冝保愛子氏』、『シンプソンズ』そのほかにも1、2個あったように記憶しています。

 いずれも2025年、日本に稀有の女性総理が現れて、日本が発展するという現実に即した内容だったと思います。

 予言のメカニズムについては私はよくわからないのですが、『そういえば』と思い出すことがあります。あの中国が『一帯一路』の宣言をした時のことです。

 ウキペディアによると、

『習近平総書記が2013年9月7日、カザフスタンのナザルバエフ大学における演説で「シルクロード経済ベルト」構築を提案したことに始まり[2]、翌2014年11月10日に中国北京市で開催されたアジア太平洋経済協力(APEC)首脳会議で習総書記が提唱した。「一帯」構想は習総書記が行った2013年9月7日のカザフスタンのナザルバエフ大学での演説だが、「一路」構想は同年10月3日のインドネシア国会での演説でアジアインフラ投資銀行(AIIB)とともに初めて提唱された[3]。中国からユーラシア大陸を経由してヨーロッパにつながる陸路の「シルクロード経済ベルト」(一帯)と、中国沿岸部から東南アジア、南アジア、アラビア半島、アフリカ東岸を結ぶ海路の「21世紀海上シルクロード」(一路)の二つの地域で、インフラストラクチャー整備、貿易促進、資金の往来を促進する計画である』

 あの時、『これは失敗するな』と直感で思いました。でもこれ、私だけではなかったでしょうね。それがヨーロッパに到達して、イタリアが食い物にされていると聞いた時、『もう無理だろう』と思いました。

 その失敗についていろいろな事実が次々に指摘されてきました。スリランカやギリシャが債務を返せなくって港を取られたとか、アフリカで作られた橋が崩落したとか、「債務の罠」という言葉がトレンドになりました。結局、中国は自国で作りすぎてしまった資材を使って、余ってしまった金を貸して、自国のスタッフで、相手国には一銭の金も落とさずに、自国で作るような橋や道路を、他国の環境も考慮せずに作るから崩落したりするのだと言われていましたが、最近になって、自国のビルも崩落したりしているので、もともと質より量だったのだとわかってしまいました。

 で、私の予言というか危惧は当たってしまいましたが、これなら、世界の半数の人達は予言できたのではないかと思います。やっぱり、余裕がないと騙されてしまうのでしょうが、落ち着いて考えれば、そんなうまい話はないと予測できたのではないでしょうか。

 トヨキンチャンネル 本要約チャンネル

 トヨキンさんとは あの立花さんが死にたいと投稿したときに、住所も知らないのに大阪駅まで駆け付けたおじさんです。躁うつ病の持病があるからと心配していたのでお医者さんかと思ったのですが、もともとは公務員だったとおっしゃっていました。あれ以来、登録して時々何しているのかしらと覗いています。

 それが最近、美しい渓谷や川や大阪城などの観光地を歩いている画像が多くアップされるようになり、ダイエットのために歩いているとおっしゃっていました。そして昨日、17・5キロの減量に成功したという画像がアップされました。

 やればできるのですね。ということで、私も触発されて、今日から16時間断食をまた再開しようと思いました。今72キロ。足が痛くて歩けないので、トヨキンさんのような17キロ以上もの減量はできそうもありませんが、10キロくらい減らせれば、足にもいいかなと思うのです。

 で、なんで16時間断食かというと、このタイミングで同じく登録している『本要約チャンネル』に『16時間断食』の効用が長々と語られていて、ちょうど同じタイミングで両方見たという感じです。

 で、その効用というのが、腸の活性化、便秘に悩む私にピッタリ、内臓の活性化、血管の修復、そして何よりも切実なのが、認知症予防でした。要は『体のさび』が落ちるという話だったのです。

 「夜食べて、朝食を抜いて、栄養素に気を配りながら 一日二食にすれば、経済的でもあります」と言われれば、誰だって「やります」と手を上げてしまいますよね。

 で、今日は一日目、今十時、夕食から16時間はちょうど12時です。寒いので熱いお茶は飲みましたが、今日はできそうです。朝飯前の仕事というのをたくさん作っておかなければなりません。

2025年11月30日日曜日

 体のさび

 75歳の壁とか坂とか言われていることを知ると、77歳になった今になってハタと気が付くことが多々あります。

 75歳の二月、買い物に行った娘を駐車場の車の中で待っていた時、突然お腹が痛くなってこのまま死ぬかと思うほどでした。騒ぎ立てるのもはばかられ、周りに人はいず、救急車も呼べず、とにかくドアを開けて吐きました。何度か吐いて、やっと落ち着きました。

 その後も食べると吐くを繰り返して、体重が5キロくらい落ちた話は、大喜びでしたことがありましたが、原因は?とは考えませんでしたし、お医者にも行きませんでした。一生懸命、ダイエットを考えていた時だったので、こんなに簡単に痩せられるとは、と、喜びの方が大きかったのです。

 今思い起こしてみると、あの頃、上の血圧が180前後、下の血圧が80前後でした。閉経後に上がりだして、でも元気だし、間はあるし、下の血圧はそんなに高くないので、高をくくって放っておいたのです。薬や病院に縛り付けられるのも嫌でした。今でも嫌です。

 そういえば、車を運転していて、貧血気味になって焦ったことがありましたが、気にもせず、血圧は毎日図って、自分では気を付けているつもりでした。昔の経験で、痩せれば血圧も下がるはずだと思い込んでいた節もありました。

 翌年76歳の時には張り切って家の改修工事をし、その後、毎日のようにトレーニング施設に通いました。体重は5キロダウンをキープし、初めてお腹が引き締まるという経験もしました。

 そんな中、忘れもしない2月27日の寒い夜、座りっぱなしでいて冷えた足腰を温めようとストレッチを始めたとき、左足の膝がゴキっと鳴って、その後歩くときに痛みがあって、力が入らない感じでした。でも、その日はそのままトレーニングルームへ行って、上半身や痛くない右足の運動を相変わらずの二時間して、トレーニング施設はそれが最後でした。

 その後は杖をついて歩いたり、右足は効くので運転はそのまま続けていましたが、なかなか治りませんでした。そのうちに、左足をかばってびっこを引いていたせいか、痛くないはずの右足までおかしくなって、膝に違和感が出てきてしまいました。

 もう年の瀬なので、あれからおよそ9か月です。だいぶ良くなってきたとは思うのですが、以前のように長距離を歩くのは躊躇してしまいます。栄養を摂らなければと、体重もごっそり5キロ増えました。

 そんな生活の中で気づいたことがありました。足が冷えているときに測ると血圧がどっと高くでるのです。お風呂上がりだと下がります。低気圧の時には下がって、高気圧の時には上がるというのもありましたが、要は血行の良し悪しで血圧の上がり下がりが影響されるようだと思いました。

 ユーチューブを見ていると、老化で、血管が固くなるとか、体のさびが出るとか、ありましたが、実は実感しています。ゴロンと寝ると起き上がるのに四つん這いにならないと起き上がれないのです。かつ、膝が痛いと四つん這いも難しい、膝を曲げるのも難しい、正座もやっとです。階段の上り下りも一段ずつです。

 暑かった夏も過ぎ、寒さが身に染みるようになって、魔の二月がまたひたひたと近づいてくる、足音が聞こえるようです。さてどうしましょうか。

 まず考えたのが冷え対策です。冷えるということは血圧が上がって、体が血行を良くしようとしてもまだ冷えているわけだから、風呂とか、足湯とか、ズボン重ね着とか、夜は電気毛布とか、今までの温め策の他に、昼のカイロ作戦もやってみようと思いましてカイロを買ってきました。今までも、というか、冷えを感じるようになった75歳の冬からカイロを一、二か所貼っていたのですが、そんなにあちこちにたくさん貼るわけにもいかず、一か所、二か所になってしまうわけです。ところがユーチューブのカイロ専門家の話では、一か所15分くらいでいいそうで、15分くらいしたら、他のところに張り替えるのだそうです。でも、粘着が落ちてしまいますよね。そこで、布でベルトを作りました。そこにカイロを貼って、時間が来たらあちこちに移動させるわけです。

 さて、この作戦で、冷えは撃退できるでしょうか、血圧は下がるでしょうか、体のさびは落ちるでしょうか。

2025年11月25日火曜日

 家族の断裂

 イオンは私のメインバンクで、小さいですが、決済のほとんどはイオン銀行です。何十年も前からそうしているので、銀行システムの変化もたくさん乗り越えて今に至っているわけで、娘たちは楽天に変えてしまいましたが、私は今更他の銀行に変えるなど考えることもできません。

 でもです。この間、立憲の岡田議員の『台湾有事』の国会質問で、やっぱり私も思ってしまったのです。『親中だ』って。岡田克也議員がイオンの会長の次男であること、長兄が社長であること、中国に出店計画があること、中国産が多いこと、等々、ある程度は知っていたのです。でもここまでとは思いませんでした。ついでに言わせてもらえば、一時国政を担った政党でしたよね。あの時、国政運営はうまくいきませんでした。私は『官僚たちが協力的ではないんだろう、気の毒に』と同情的に見ていたのですが、その後の鳩山元総理の親中ぶりを見ていると、そうでもなかったみたいですね。

 で、この度驚いたのが、岡田イオンさんの三男が東京新聞のえらいさんだということでした。東京新聞って、斎藤元彦兵庫県知事を執拗にいじめているイソ子さんや尾形さんの元締めです。『兵庫問題も中国とつながっていたんだ』と目からうろこでした。

 そりゃ、家族はつながっていた方がいいですけど。

 ここで表題に戻りますと、先日、上の娘がトランプさんの和平案を見て、「ウクライナは和平協議を受け入れたほうがいいんじゃないかしら」と言ったのです。『ええ』でした。『私がこんなにロシアの侵略テロ行為に憤っているのになんで』でした。

 選挙の時などよく言われることですが、例えばアメリカでは家庭内でトランプ支持と反対が分かれて家庭内分断が起きたと報道されていました。

 私も娘の言っていることがわかりませんでした。「ロシアは領土拡大を狙ってウクライナに侵攻してウクライナ人ばかりか自国民まで殺害している、そんな国は許せないでしょ」と、勿論言いました。

 続けて娘は「高市さんも中国を刺激するようなことを言わなければいいのに」と言いましたので、それ以上言うのを止めました。

 多分『情弱』からなんだろうと思いました。私はヒマにあかせてユーチューブを見て情報をむさぼっているけれど、現役世代の娘はそんなことをしていられないのでしょう。『これがあの分断か』と思いました。

 家に帰って、悶々と考えていましたら、気が付いたことがありました。私はいつお迎えが来るかもわからない年金生活者で、その分自由です。それにまだ戦う気力も元気もあります。対して、娘は守るものがたくさんあるのです。これは足し場の違いなのかもしれません。でもいつか気づいてほしいと思います。独裁者に支配されたら、未来の子供たちが大変なことになるという私の不安を。

2025年11月15日土曜日

 今は怖くない 歳のせい

 中国の脅しの件、高市総理が立憲の議員のしつこい質問に、台湾海峡に中国の軍艦が集結するような事態が起これば、それは日本の存立危機事態になりうると発言したことで、中国が大反発をして脅しをかけてきています。外交官にはあるまじき、「汚い首を切る」発言や、それに対する国外追放の話。

 昔の私だったら「もうちょっと穏やかに」と思ったかもしれませんが、今は怖くないんです。そのしつっこい発言の模様もSNSで見ていますし、中国は台湾を自分の領土だと思っているのでやりかねないのです。それに加えて、沖縄も昔は中国の領土だったと言っていますから、台湾に侵攻するときは当然次は日本を狙ってきます。日本の領海のレアメタルの調査だってでかい顔をしてやっているそうですから、まさに台湾有事は日本有事なんです。

 こういう情報を知っていると、中国に反発して警戒するのは当たり前と思えてきます。口論にしろ、武力にしろ、闘って当たり前と思えてきます。でないとウイグル人のように押さえつけられて奴隷のように利用されないとも限りません。ウクライナ人のように戦うのは当たり前なのです。

 その意識は最近になって顕著になりました。これは老い先短い『歳のせい』かとも思いますが、たくさんの情報を持っているから正しい判断ができ、自分の取るべき立ち位置がわかるのではないかとも思えます。一度この言葉を使ってみたかったのですが、若いころの私は確かに『情弱』でした。これ、この頃よく出てくる『情報弱者』という意味です。テレビやラジオしかない時代の人間はそこからしか情報を得られませんから、『情弱』にならざるをえなかったと思います。